印旛沼ポタリング日記

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2010年 02月 20日

ラッキー

犬と人間の物語、2冊目です。

主人公は多感でチョッピリ気弱な5年生、祐太くんとロボット犬ラッキーです。ラッキーは機械仕掛けのペットの初期モデルで、会話は液晶に表示される5文字を通じて行われます。前回紹介した「星守る犬」の主人公もラッキーでしたが、特に繋がりはありません。
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祐太とラッキーの偶然の出会いから始まって、淡々とした日常風景の中に描かれるほのぼのとした世界ですが、最後に待っている悲しい結末は辛いものがあります。

なぜ、これらの本を話題にしているか、次回記す事とします。

村上かつら著
小学館 552円
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by imba_potter | 2010-02-20 07:39 | 日々のよしなし事


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