印旛沼ポタリング日記

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2010年 08月 13日

『琵琶湖一周サイクリング』1日目

琵琶湖一周サイクリング、通称『びわいち』。夏休みの最初の方を利用して行ってきました。

一路、新幹線は西を目指します。
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名古屋でこだま号に乗り継いで、降りたのは米原。
ア、アヅい!
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今回の同行は、当初2名の予定が都合で1名。同行二人。(どっかで聞きましたね。)
ロータリーの工事中でチョッピリ殺風景な駅前で、輪行を解いて早々に湖畔にでました。
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迎えてくれたのは、この風景。流石日本一の湖、スケールの違いを感じます。そして、海(いや湖)風が涼しく感じられます。
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取り敢えずはポタリングモードでマッタリとたどりついたのは、長浜の町。秀吉が最初にお城を持った町です。
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今も残る町並みには、歴史の重さを感じさせられます。しかし、先を考えれば長居は無用。道の駅、“湖北みずどりステーション”でお昼。同行の氏の注文したびわ鱒がとってもおいしそう!(人のモノが美味しそうに見える、この性格。子供の頃と一緒です・・・。)
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少しずつ、道は湖の北に差し掛かります。段々と近づいてくるのは“琵琶湖就航の歌”で知られる竹生島。
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この辺りまでは道もまず順調に・・・。問題はこの先でした。トンネルが少し見えますが、山越えかトンネル越えか・・・、どっちも避けたい。
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結局、工事中やら色々でトンネルを3ッ程潜らされましたが、昔のナントカ街道の今版みたいな道路の、僅かばかりつくられた側道の所々にトラップの様に仕掛けられた鉄板に命の危険を感じながら通り抜けて・・・。湖北地帯を無事に通過しました。
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湖北の西岸は歴史を感じるとても穏やかな町並みが続いていました。
清酒“竹生島”とは、是非味わってみたいです。
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が、しかし。予想外に時間(と労力を)取られた湖北越えで、段々と時間が気になってきました。道を急ぎつつ、しかし上がる一方の体温に、今津の辺りのお祭りでカキ氷を頂いて・・・。(熱中症予防は大切ですから・・・。)
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時間、時間と気にしながら・・・。蒲焼の美味しそうなにおいにはついペダルが止まってしまいました。そして、琵琶湖の小鮎。これも今夜のつまみには欠かせません。
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その後も国道を併走する大型トラックの皆さんと友好関係を築きつつ、ようやく近江舞子。チョッと通り過ぎて本日の宿に辿り着きました。頃は夕闇迫る6時半、10時過ぎに出発してから結構な時間が経ってますね。
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走行距離 90ナンKm(途中でナビの電池切れたので大体)
消費カロリー 2,600ナントカKcal(同上)
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明日に続く
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by imba_potter | 2010-08-13 21:47 | 自転車(ポタリング)


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