印旛沼ポタリング日記

imba.exblog.jp
ブログトップ
2010年 09月 07日

おじさんは寂しい

自転車で思うこと、色々ありますが、どうも寂しいオジサン達が多いのでは・・・と言う事です。
自転車で何かしていると、必ずどこからか(音も無く)現れて、(こっちの取込には余り無関心に)色々と話しかけて、根堀葉堀聞いて、最後は色々と薀蓄を傾ける・・・、こんなパターンが多い気がします。

先日も、自分がパンクしてタイヤが逝ってしまってるのは分かりつつも、ここでリタイアしたくないの一心でパンク修理をしている最中にどこからともなく現れたオジサン。ステテコ、ダボシャツの寛いだ格好です。
曰く、
(オジ)どうしたの?(尻上がりの茨城弁が嬉しい。)
(印旛=自分です)いや、チョッとパンクしちゃって。
(オジ)どこまでいくの?(尻上がり継続)
(印)これから、筑波山一周して、それから那珂の方の山の中を走って・・・。
(オジ)そりゃ大変だね。ところで、何で皆ドンドン行っちゃうんかね。
(印)(焦る手元と、マッタリした会話のミスマッチが段々と堪えてきて)ん~、ま~・・・。(みたいな、適当な受け答えになってゆきます・・・。)(実際はもっと長い会話です。)

という訳で、回収車が到着するまでの間、タップリとオジサンの人生観と自慢のハーレー(!)の話を聞かされました。挙句は、自宅に止めてあるというハーレーを見に行かされそうになったんですが、そこは丁重にお断りしました。

それにしても、あちこちで良くオジサンに声を掛けられます。
先ず危険なのが、駅前で輪行を解いている時。

(オジ)どっからきたの?どこいくの?この自転車いくらすんの?
・・・、みたいな会話が延々と続きます。(それも、結構焦ったりしている時にこういう会話が続けられたりします。)
あと、自販機で水分を補給している時。

(オジ)ところで、失礼ですがお幾つですか?(あなたとそれ程変わりませんが・・・。)
(オジ)自分も、昔はバイクに乗ってたんですけどね・・・。(この話はとても多いです。)

こんな訳で、あまり嬉しくない(失礼)人生談義に付き合わされたりする事が度々あります。しかし、お嬢さん、(とは言わないでも)せめてオバサン、位には声を掛けて頂いてもいいんじゃないかと思いますが、その様な幸運には未だ嘗てめぐり合った事がありません。

やはり、オジサンは寂しい、んでしょうかね?
[PR]

by imba_potter | 2010-09-07 21:44 | 日々のよしなし事


<< 一年に一度の・・・      2010センチュリーラン笠間 >>