印旛沼ポタリング日記

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2010年 09月 18日

田中一村展

田中一村。
“田中一村(1908-77)は、栃木に生まれ、千葉市に20年住み、奄美大島へ渡って亜熱帯の植物や鳥などを題材にした日本画を描き、生前それらの作品を公表する機会もなく無名のまま没した画家です。没後の1980年代、テレビの美術番組での紹介が空前の反響を呼び全国に知られるようになりました。”(千葉市美術館HPより)
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幼少から天才的な才能を認められつつも、世の画壇に受入れられず孤高を貫いた画家の生涯とその作品。初出の作品も多数あり、この規模では初めての展覧と思われますが、中々見ごたえがありました。

9月26日(日)まで 千葉市美術館
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by imba_potter | 2010-09-18 23:02 | 日々のよしなし事


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