印旛沼ポタリング日記

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2010年 12月 18日

赤穂浪士討入り凱旋の旅-前編

上総守殿のご案内で、年末恒例となった「赤穂浪士討入り凱旋の旅」。今年も行ってきました。
(今日のjitensha)
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あれっ?もう吉良饅頭ですか。
(本所松坂町 吉良邸跡)
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回向院で立寄りを断られ、両国橋の通行も拒否された浪士たちです。
(大高源吾 俳号を子葉)
「日の恩や 忽ち砕く 厚氷」、討入りの成功の後、詠んだ句碑です。個人的には、討入り前夜、俳友の宝井其角と掛け合った、「年の瀬や 水の流れと人の身は 明日待たるる この宝船」の方が好きですが。
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討入りとは関係ありませんが、春日野部屋のお相撲さん。朝稽古のあと、寛いでいました。今年は色々あった相撲界、来年はいい年になります様・・・。
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松尾芭蕉は同時代に活躍しました。
(深川芭蕉庵史跡公園)
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浪士たちを暖かくもてなした乳熊味噌は今日は休みでした。その後、浪士たちが泉岳寺を目指して渡った永代橋(と東京スカイツリー)。
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後編に続く・・・。
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by imba_potter | 2010-12-18 22:42 | 自転車(ポタリング)


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