印旛沼ポタリング日記

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2011年 09月 14日

被災地

近くまで行く用事があったので、被災地を少しだけ覗いて来ました。

小学校、全員が屋上に逃げてその足元まで水が迫ったとか。
住宅地、辛うじて土台が生活の跡を物語っている。
雑草、6ヶ月の月日の流れを感じさせて、ここに住んでいたはずの人達への想いを掻き立てる。
時計、津波の襲った時間のまま止っている。

被害の少なかった地域の復興振りと、そうでない地域の現状のコントラスト。

遠くから何かができないかと思っていた気持ちを、再び新たにさせられる機会でした。
(写真は遠慮しました。)
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by imba_potter | 2011-09-14 23:25 | 日々のよしなし事


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