印旛沼ポタリング日記

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2011年 10月 03日

ヒガンパナ

ヒガンバナ科の多年草。別名マンジュシャゲ、ハミズハナミズ、シビトバナ、ソウシキバナ。
今度の週末の「ツールドちば」に備えて、足慣らしに走った道すがら満開でした。
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彼岸の頃、突然という感じで何もなかった場所に忽然とこの真紅の花が咲き出すのは一種ミステリアスな感じがします。
その名前がどことなくおどろおどろしいのも、そんな由来によるものでしょうか。
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中国揚子江の中流域を原産地とするこの花、遥か縄文期に日本に渡来して以来西日本から東北南部まで分布しているそうです。驚くのは、その広がり方。何と、元々は海を越えて流れ着いた(!)球根が、人の手で(!)広がって行ったそうです。(柳宗民「雑草ノオト」より)
遠い昔に想いを馳せながらの久し振りの印旛沼サイクリング、良いものでした。
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北印旛沼のサイクリングロード、まだ復旧には時間が掛かりそうですね。
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by imba_potter | 2011-10-03 21:52 | 日々のよしなし事


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