印旛沼ポタリング日記

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2013年 11月 25日

韓国紀行(5)韓国料理の巻(その1)

韓国料理といえば、キムチ、焼き肉が定番と思っていた既成観念が完全に打ち破られました。
往路、アシアナ航空の機内食。正直お粗末でした。乗機時間を考えればこんなものかとも言えなくもないが。(復路も同様)あっ、カスビール。名前はカスですが、味はカスじゃなくてとても美味しいです。
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韓定食は宮廷料理の流れを組む伝統料理だそうです。その名店。(なんて書いてあるのはは不明です。)
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この様に、メインを中心に色々な小鉢が並んでゆきます。どれも本当に旨い。
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マッコリも、日本では中途半端な飲み物という感じですが、コチラで飲むと全く別物と言って良いほど旨いです。
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食べる端からドンドン追加されてゆきますね。
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ニラチヂミ、粉っぽさは全くなくてニラの旨さが引き立ちます。
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キムチチジミ。チヂミ粉がやはり違うのですね。(帰国時にお土産にいいですね。)
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なんて言うんでしょうか、卵のスフレかな?
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韓定食の次は、朝食にいただいた干鱈のスープ定食。これ一品で勝負している名店らしいです。朝7時の開店からドンドンと地元の人が吸い込まれてゆきます。友人の言うとおり、黙って座ればすぐ持ってくる。注文の必要(余地)がありません。右側のフタを開けて、中から付け合せの品々を取って、スープにはアミエビの塩辛を適当に混ぜて塩加減を整える・・・。店員のオバサンが身振りを加えて親切に教えてくれました。
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次はタッカンマリ。鳥一羽茹で、とかいう事らしいです。
この辺、タッカンマリ通り。(因みに、こちらではある一種類の料理毎にエリアが決まっていてそのエリアに行くとその道一筋の店が並んでいるみたいです。)
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お目当ての店は長蛇の列だったので、交差点で知り合った地元のオバサンが奨めてくれたコチラのお店にはいりました。(店名は不明。)
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お店の中はエライ騒ぎになっているみたいですよ。
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鶏鍋というと日本ではサムゲタンが有名ですし、それしか知りませんでした。コチラは、こういう出汁の効いたスープの中に鶏を一羽放り込んでグツグツと煮込んで食べる。もちろん、その他に色々な調味料や野菜、高麗人参なども放り込んだりして、ハフハフ言いながら食べるわけですね。
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その場合、飲み物はとりあえずカスビールの後は、やっぱり焼酎ですね。コチラでは割らずにストレートで行きます。これが、少し甘さの残る感じでちょうどいい飲みくちです。アルコール度も少し低いのかもしれません。(真露は甘いだけ、ってイメージでしたが考えが変わりますね。)
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続く
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by imba_potter | 2013-11-25 21:36 |


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