印旛沼ポタリング日記

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2014年 06月 07日

だんだんと近づいてゆくのか

久しぶりに週末雨なので、自転車に乗れない。というわけで、慣れぬモールめぐりなどに出かけてみた。

(銚子センチュリーライドスタート風景)本文とは関係ありません。
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最初に立ち寄った1千円床屋。自分はできた当初からここの愛好者である。
残っている髪の量からして、この値段だとコスパがようやく見合う。(と思っているのだ。)
消費税値上げ後に初めてかな。
機械の操作方法が変わっていた。

チケットを買うのに千円入れる。ボタンを押して、出て来ない。
又押す。ダメ。

店員が声を掛ける。
(1,080円です。)
あ、そうか。外税で値上げになったのね。
80円追加投入。

ボタンを押す、出て来ない。
又押すが、出て来ない。

店員が再び声を掛ける。
(赤いボタンです。)

領収書のボタンを押していた。

赤いボタンを押す。出た!

この間何分だろう。
散髪の順番を並んでいる人や、チケットの順番に並んでいる人達に見られた。
恥ずかしかった。


次にモール内のスーパーへつれあいに頼まれた夕飯の材料を買いに。

目的の品を買って、レジを通過。
(ドライアイス要りますか?)

はい、お願いします。
(このコインで、後の機械で出して下さい。)

はい、分かりました。

袋を掛けてコイン投入、ボタンを押す。
出て来ない。

再度ボタンを押す。(今度は少し強く。)ダメ。

なぜダメなんだろう。しばし考える。

後にいた若い女の人。ニコニコしながら言った。
(扉を閉めるんですよ。)

あっ、そうですか。分からなくって。
扉を閉めてやり直し。出てきた!


帰り道で思った。
こうして段々と老人になって行くんだな。
でも、今日はなれない事をしたからで、普段はそうじゃないよ。(と自分の中で慰めた。)
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by imba_potter | 2014-06-07 19:48 | 日々のよしなし事


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