印旛沼ポタリング日記

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2016年 04月 11日

チューリップと大桜を愛でる

昨日より最高気温が8℃も低いという今日、気になっていたふるさと広場のチューリップと吉高の大桜を見ようと自転車を引き出しました。
途中サイクリングロードを塞いで駐車している車の群れ、見れば地元の農協の人達が水利の点検かなにかで集まっているのでした。
“もしもし、この車の停め方は如何なものでしょうか?”と自分。
“?通れますでしょ。”と農協。
“すり抜ければ勿論通れますけど、そういう問題じゃなくて場所が空いているのだからそっちに停めて貰えば皆さんが不自由なく通れるんじゃないんですか?”
“ここは農業車は通行可能なんです。”
“それは分かっています。”
と言う様なやり取りがあって、ようやく車を動かして頂ける事になりました。
最近切れる老人の事が問題になっていますね。自分も時々すれすれかなと思う事もありますが、やはり言うべきことは言う。水戸黄門様とまでは行かなくても、大久保彦左衛門も時には必要なのではないかと思っています。
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北風に逆らって走る事小一時間、ふるさと広場には沢山の人出がありました。月曜でこうなのですから週末は大変だったでしょう。
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チューリップも見頃です。
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赤や、
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白のオーソドックスなチューリップもあれば、
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最近はこういう八重咲のチューリップも増えてきている様です。
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可愛いお猿さんが人気かと思えば、
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印旛沼のギャング、カミツキガメが獰猛そうな顔で睨んでいました。良い子の皆さんは手を出さないようにしましょうね。
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シニアの自転車の方にも何人かお会いしました。これは随分と小さなフレームですね。
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テントの出店でお昼代わりのやきそばとトン汁を頂いて、次なる目的地吉高の大桜を目指しました。
大桜は台地の上にありますので坂を登らなければいけません。あぁ疲れる。しかし駐車場からは大分歩かないといけないのですが、自転車はスイスイと行くので楽ちんです。
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着きました。
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大桜は須藤さんという方の氏神様として300年前から大事にされてきたのでこの様な立派な姿になって元気なのだそうです。有難い事です。
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愛車とツーショットです。
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大桜は山桜の一種なので、ソメイヨシノが終わった頃に満開を迎えます。
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ソメイヨシノも好きですが、山桜の楚々とした雰囲気も好きです。
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空も晴れてきましたが、風も出てきました。
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花散らしの風。
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吹く度にはなびらがさぁーっと舞い散ります。
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毎年繰り返される景色ですが、美しいというには余りに哀しすぎる桜の季節の終わりです。
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走行距離53.3km
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by imba_potter | 2016-04-11 20:34 | 自転車(ポタリング)


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