印旛沼ポタリング日記

imba.exblog.jp
ブログトップ
2009年 04月 08日

しまなみ海道遠征記-2日目

目くるめく1夜が明ければ、気になった天気も晴れ上がっていました。昨日の雨で汚れてしまった愛車を夫々点検・掃除して、朝食を頂きます。あんなに飲んだのに、誰一人二日酔いの人はいないのは流石です。
先ずは、全員揃って記念撮影。総勢18名、これだけの小径車が揃うと壮観です。
a0113874_1952613.jpg

a0113874_1955411.jpg自転車の後は、人間もパチリ。昨日初めてあったとは思えない、“自転車は人を繋ぐです。”








そして出発、暫く合同ポタの後、名残はつきませんが時間の都合でひとまずお別れしました。向かったのは、大三島にある大山祇神社です。昨日の内に参拝しておく予定だったのが、雨で中止。今日になりました。
a0113874_203237.jpg

途中の峠越えは楽しいですが、下りの道は滑り易いので要注意です。(特に雨上がり)
日本中に1万あると言われる大山祇(おおやまづみ)神社の総本社。古来より戦の神として祭られ、日本中の国宝・重要文化財の甲冑の内、約4割が集中する場所。どれを取ってもすごいお宮です。(日本最古の樹齢3000年の楠木もありました。)
a0113874_2024385.jpg

今年の安全なサイクリングをお祈りして、元来た道を引き返します。
(このアングルの多々羅大橋が好きです。)
a0113874_2093714.jpg

多々羅大橋では名物の鳴き龍で子供の様にはしゃいだりしながら、生口島に入ります。生口島はしまなみの島々では一番気に入っている場所。ここでお待ちかね、光藤旅館特製のお弁当を開きます。ここまで、ブロンプトンの荷台で7人分の弁当を運んでいただいたtussyさん、お疲れ様でした。
a0113874_20104568.jpg

場所はサンセットビーチ。夕日の名所ですが日中でも青い海と砂浜、かなたの島々と絶景のポイントです。
a0113874_2012153.jpg

景色とお昼をゆっくりと堪能して、瀬戸田の商店街にはいります。チョッとレトロな商店街には有名なコロッケ屋さん、ローストチキンのお店などが並んでいます。しかし、1番の人気は“ドルチェ”のジェラート。迷わず伯方の塩、にしました。
a0113874_20255636.jpg

少しまったりしながら、程近いみかん販売所でみかんを買いました。(重くないように宅急便で送った積りが、おまけで頂いたみかんが沢山で、又肩に食い込んでしまいました。)しま一さんを横目で見たり、途中因島ではっさく屋の前を素通り(日曜はお休み)したりしながら、一路尾道を目指しました。
a0113874_20312399.jpg

途中の道筋では山桜や里の染井吉野、桃などの花が一杯に咲き誇って、綺麗な鶯の声と共に花一杯のしまなみ海道です。
a0113874_20333243.jpg

少しずつ時間を気にしつつ、向島はドンドン飛ばして、フェリーで水道を渡ったのは予定通りの3:30頃。お目当ての尾道ラーメンには長蛇の列、更にはイタリアンのお店もお昼休み中と振られ続けて飛び込んだお好み焼きのお店。広島風のお好み焼きにピリ辛ソースが効いていて激旨でした。
a0113874_20584737.jpg

小1時間ほどのくつろぎタイムも程ほどに、最終目的地新尾道まで約3kの道のりを名残惜しげにまったりと走り抜けました。(新尾道駅に着くとほぼ同時に電話がなる、ozunuさんからのご挨拶でした。本当に色々とお世話になりました。)
a0113874_20382066.jpg

チョッと興奮気味で火照り加減の頭を冷やすのは、やはり冷えたこれです。偶然隣り合わせになったtussyさんとしあわせだったしまなみの話しで盛り上りつつ、のぞみ号はドンドンと東京に向かっています。
そんな訳で、とっても濃~い2泊2日のしまなみ遠征の旅、終 わ り ま し た 。
[PR]

by imba_potter | 2009-04-08 20:55 | 自転車(ポタリング)


<< しまなみ海道遠征記-エピローグ      しまなみ海道遠征記-1日目 >>