印旛沼ポタリング日記

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2009年 04月 14日

サイクリングリーダーの心得

サイクリングリーダーの心得、などという立派な事を言える立場ではない事をお予めお断りしておきます。
今回も含め、随分とイベントの先導をさせて頂きましたが、その経験を通じて“今”感じている事を記憶の為に記しておきます。
1.中々できないこと
最も大切な事は、チームの統率です。チームには色々な方々がおられます。中には初めてイベントに参加される方、沢山のイベントの経験を積んでおられる方、などなど様々です。そうした方々に等しく満足感を味わって頂く、そのために必要な事は、“最も弱い人を基準に走ること”です。実は、これが難しい。一つは、そのレベルを知ることが難しい。もう一つは、そのレベルに徹底する事が難しい。どうしても、早く走りたい、自分もその仲間に入りたいという気持ちがあります。その心に打ち勝って、全体のスピードを作るそれが一番難しいです。今回、低速チームの先導をさせて頂いて、ここをメインに走った経験は貴重でした。(神奈川県から来られて、イベント発参加のご夫婦に感謝されたのは嬉しかったです。)
2.嬉しいこと
イベントには中々普段仲間と走れない、或いは走った経験のない方々も多く参加されます。その様な方々から、集団で走る喜びを聞かせていただく事がとても沢山あります。(これは本当に多いです。)そんな時、一緒に走る喜びを共有できた、その様な機会を提供できた嬉しさをとても感じます。(ツール・ド・ちばなどで、長距離を先導して、暗くなったゴール後にお礼を言われるのは感動ものです。今回もゴールの後、自分のチームの何人かの方々が、CCAの会員に申込みを頂いたのは嬉しいことでした。)
(潮風サイクリングの佐倉ふるさと広場)
a0113874_229486.jpg3.困ること
CCAのイベントでは余り経験がないです。ただ、普通いわれるのは、自分で自転車のメンテナンスができない方。空気圧の点検もないままイベントに参加して、早々にパンクする、そしてスペアのチューブの持ち合わせのない方・・・、などという話を聞きます。自分の事は自分で解決するが原則だと思います。(できればショップの方々にも、その様なご指導を頂ければ嬉しいなと思います。)CCAでは時々、バイクメンテナンス教室も開いています。

色々な経験を通じて自分自身も成長させていただいている、その様な感じをいつも持っています。
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by imba_potter | 2009-04-14 22:18 | 自転車(ポタリング)


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