印旛沼ポタリング日記

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2009年 07月 14日

「馬が機関車 開拓“鉄路”」

「馬が機関車 開拓“鉄路”」とは、今日付けの日本経済新聞文化欄の記事の表題です。
先日日記に記しました田沼建治さんの北海道殖民鉄道を訪ねる旅の事を、田沼さん本人が記しています。
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曰く、“化学会社に勤務する私は2001年から、この殖民軌道跡を自転車でたどる旅を続けている。年に一度、観光シーズンを避けて10日前後の休みを取り・・・。いったん解体した自転車を現地で組み立てなおしてペダルをこぐ。1日平均100Km・・・。”と、先日の「幻の北海道殖民軌道を訪ねる」(交通新聞社)でもお馴染みの記述がさり気なく続きます。実は、ここでも語られませんが、隠れた目的が郵便局で貯金をして回ること。それも、全国のすべての郵便局をめぐるという壮大な計画です。そんな下りも、この一冊の魅力の一部となっています。

この田沼さん、自分より3歳年上。学校の寮かどこかでお会いした様な、どこかに記憶がかすかに残っています。それより何より、自転車を愛し、旅を愛する先輩としてこれからも更なるご活躍に期待をさせて頂きたいと思います。
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by imba_potter | 2009-07-14 20:59 | 自転車(ポタリング)


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