印旛沼ポタリング日記

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2009年 09月 07日

東京楽友協会交響楽団第87回定期演奏会

午前中のサイクリングを早めに失礼して、「東京楽友協会交響楽団」の定演に行ってきました。前身から数えると今年で丁度50年を数える歴史あるアマチュアの楽団です。
今回の演目はM・ラヴェル“高雅で感傷的なワルツ”、A・オネゲル“パシフィック231”、そしてA・ルーセル“バッカスとアリアーヌ”です。
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ともすれば固まってしまいそうな自分の曲の好みに、いつも新鮮な刺激を与えてくれる楽友協会の定演ですが、今回もそうでした。最初の作曲家以外はいずれもなじみのない方々ですが、最後のルーセルの組曲はとても素晴らしいものでした。元々はバレエ曲でしたが、評判の良くなかったバレエは残らず、曲のみが管弦楽組曲として親しまれる事となったそうです。
そして、アンコールに応えて最後に演奏されたのがこれ。やはり、いつ聞いても心休まるクラシックの名曲です。(音が出ます)
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by imba_potter | 2009-09-07 21:29 | 日々のよしなし事


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