印旛沼ポタリング日記

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2009年 11月 11日

雀の木

新川沿いを走っていると良く気になるのが、雀たちの群れです。普段街角で見かける雀たちとチョッピリ違っているのは、大体が群れを成していること。そして、とっても声が大きい事です。
先日もそんな群れに出会って走りながら横目で見ていたら、葉を落とした桜の枝に一斉に止まりました。その時に、自分の中でつぶやいた言葉、“まるで雀の木みたい”。
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カメラを向けても一向に動こうとしない姿に、なぜか心の繋がりを感じてしまいました。
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by imba_potter | 2009-11-11 22:07 | 日々のよしなし事


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