印旛沼ポタリング日記

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2009年 12月 10日

田舎ぐらしができる人 できない人

玉村豊男の本です。
“組織から解放され、社会への責任を果たして自由になった大人が、みずからの意思で選択する悔いのない終の棲家とは?田舎暮らしができる人にも、できない人にも、これからの三〇年を幸福に生きるためのヒント・・・。”という釣り書につられて買ってしまいました。
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氏の説によれば、次の通りとなります。
〇田舎暮らしが出来る人:ひとり遊びが出来る人、自分で何かをやるパフォーマー(演奏者、実行者)、モーツァルトとかえるの声を両方良いなと聞ける人
〇田舎暮らしができない人:人が恋しい人、酒より酒を飲む人が集まる場所が好きな人
その真偽のほどは兎も角、久しぶりに玉村流のディレッタント哲学を読んでみて爽やかな気持ちになりました。まあ、今の住居も結構田舎暮らしだし、自分はどっちかなって考えるのが面白かったです。
それと、“生活者”って言葉、確か1980頃堤清二さんが使い始めて広がった言葉かな?良い響きですね。
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by imba_potter | 2009-12-10 18:25 | 日々のよしなし事


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