印旛沼ポタリング日記

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2009年 12月 25日

あと僅か

“年の瀬や みずの流れと 人の世は 明日待たるる この宝船”とは、歌舞伎「松浦の太鼓」で知られる大高源吾、俳号を子葉と宝井其角の両国橋の出会いの場で詠まれる歌の一首です。
それとは全く違いますが、今日学校時代の仲間の集まりがありました。1970年前後に机を並べた同級生、11人が師走の夕べ、集まりました。
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30数年振りに会う顔もあり、いずれも年輪を重ねた重さを加えつつ、それぞれのこれまでの来し方やこれからのあり様を語り合いました。そうした楽しいひと時が過ぎ、ふと気がつけば今年もあと僅か。
“年の瀬”、勤め先の入り口にも門松が飾られました。
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by imba_potter | 2009-12-25 23:04 | 日々のよしなし事


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