印旛沼ポタリング日記

imba.exblog.jp
ブログトップ
2010年 01月 17日

むかし分校があった頃

昭和30年代、自分の通っていた小学校には分校がありました。
片道4Kmの道のりの負担を考えて、1年から4年までの生徒が通った小さな分校でした。5年から本校に編入されて来る仲間は皆辛抱強く、(遠距離通学のため)かけっこも早い、自分達には輝かしく映る存在でした。そんな仲間を含めて、久しぶりに集まった24の懐かしい顔。
a0113874_12572133.jpg

中学からは統合された大きな学校に通うのですが、1学年77名、わずか2クラスの同級生は皆仲良しでした。今回集まったのは約3分の1ですが、分校生はほぼ全員が参加、とここでも繋がりの深さを感じさせられました。
a0113874_1322781.jpg

その後の様々な来し方など、語り合ううちにつかの間の時間がたちまち過ぎて帰り道、あの頃下校する自分達の列を追い越すボンネットバスの巻き上げる埃のいがらっぽい匂いが鼻の奥にツンと蘇った気がしました。
[PR]

by imba_potter | 2010-01-17 13:09 | 日々のよしなし事


<< うれしかった出会い      再会 >>