カテゴリ:日々のよしなし事( 288 )


2017年 03月 24日

谷根千を歩く

来月のゲストを案内する下見で谷根千を歩いてきました。2月にも一度案内したのですが、その時はざっと歩いただけだったので今日はお店や見どころのスポットを中心に確認する事にしました。
日暮里の南口をスタートします。
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天王寺五重塔の跡地です。
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15代将軍慶喜公のお墓。お墓の後ろに側室の方の2人のお墓が控えめにひっそりと建っていたのが印象的でした。
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吉田屋酒店、今は下町風俗資料館の付設展示場だそうです。
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観音寺の築地塀。
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名もない街やに郵便車の赤が映えます。
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昼間の初音小路。
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夕焼けだんだんと谷中銀座はいつも賑わっています。外国のTVも取材していました。
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一行の中に80歳の高齢の女性が居られるという事で、歩く距離、休むところなどにも気を配りながらルートをシミュレーションしてみました。
根津教会、良い雰囲気です。
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その後食事処や見どころをいくつか確認して、東銀座で開かれる昔の職場の懇親会に向かったのでした。
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12,294歩

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by imba_potter | 2017-03-24 20:59 | 日々のよしなし事
2017年 03月 21日

「怪傑ハリマオを追いかけて」を読む

「怪傑ハリマオ」と聞けば自然と胸が高鳴り、あの高く響く主題歌が浮かぶのは戦後間もない時代に生まれた自分達の世代の特徴といえます。その怪傑ハリマオが図書館の新着案内の一冊にあったので、思わず借り出してきました。
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テレビの勃興期にあって一世を風靡したテレビドラマ、あの頃少年がみな風呂敷を頭に被ってヒーローを気取った時代、月光仮面と並んで思い出せば胸の奥がツンとする気持ちにさせられるのがこの一冊の主題になっている「怪傑ハリマオ」なのです。本書ではあのヒーローがどのように生まれて、そして終わっていったかを多面的に時代背景を交えて描いています。主題歌を歌っていたのが当時絶頂期を少し過ぎた三橋美智也であったこと、主人公役の勝木敏之という役者の後半生の事など興味は尽きないのですが、なんといっても自分が驚いたのは当時の少年の心をつかんで離さずいまだに大きな存在になっているあの番組が昭和35年4月から36年6月の間のただ1年3か月の間の放送であったという事です。少年の時間軸と今の老人の時間軸の違いというのでしょうか、自分の中では数年間であった様な気もするその時間の余りの短さに愕然とした思いです。内容の評価は色々ある様ですが、とても胸躍る1冊であった事は間違いありません。

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by imba_potter | 2017-03-21 20:14 | 日々のよしなし事
2017年 03月 20日

日本の心を伝えるを学ぶ

今日は所属しているボランティア団体で上野近辺の研修会がありました。先輩のガイドの案内により、場所場所の見どころや説明のポイントなどを共有するものです。
集合は京成の上野駅、講師を含めて約15名が揃いました。
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上野の近辺には沢山の見どころ、歴史的遺物や名所がありますが今日はそれを一つずつ回りながらお話を聞いてゆきます。
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講師の先生はとても熱心な方で、一つ一つに沢山の時間を掛けて丁寧に説明してくれました。特に、一つずつの説明を通じて日本の心を伝えるという事に気を配っておられることが印象的でした。形通りに謂れなどを説明してお茶を濁している自分には随分と為になるお話でした。
これは清水観音のおみくじ売りのロボットですが、おみくじの凶が出てしまった時の相手の心のダメージを和らげるための説明方法なども印象的でした。
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木の上を見上げているので?と思ったら、蝉の抜け殻がありました。長い年月を地中で過ごしてきて地上に出た後は1週間程度で死んでしまう蝉の一生を説明するのだそうです。夏にはそうした説明もあるのでしょうね。中々自分達には思いつかない事です。
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東照宮でガイド中の仲間と遭遇しました。スペインから来た若いカップルを案内していました。こうしている中でも活動している仲間が沢山いるのですね。ゲストの二人はとても楽しそうに喜んでいました。
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大仏の横の土手には雪割草が咲いていました。新潟県の県花なのだそうです。
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この後も説明は延々と続くのですが、記事はこれでおしまい。研修会はいつ行ってもためになりますし、自分の未熟さを知らされる機会になります。


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by imba_potter | 2017-03-20 07:29 | 日々のよしなし事
2017年 03月 17日

枯野に鶯の初音を聞く

今日は第3金曜日でノルディックウォーキングの日です。いつもは二人ですが、都合で今日は自分だけの参加となりました。
ちびっこ達の元気な声が会場の草笛の丘に響きます。
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今日の参加者は10名、自分以外は全員が妙齢のご婦人方です。コーチは植物が本来の専門だとか、色々と説明してくれるのがとても新鮮で興味が湧きます。これは赤松についての説明、黒松との違い、皇居前の松は赤松である理由とかを教えてくれました。
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ウォーキングの方はのんびりと、どっちかというと散歩の様なペースです。向こうに白い花の付いた大きな木が見えました。説明では白モクレンなのだそうですが、コブシと木蓮の違い、木蓮の花びらが食べられる事など教えてくれました。
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これは土佐水木というのだそうです。春の花はどうして黄色が多いのでしょうか?
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雷電為衛門は江戸時代の力士、ここ佐倉市は奥さんの出身地という事でお墓もあります。この石はその縁で雷電の出身地、長野県の東御市からのプレゼントなのだそうです。どうも、ノルディックウォーキングとは段々とかけ離れてきた様な気がしますが、これはこれで面白いものです。
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緋寒桜、これも台湾では食用にされるのだとか。ふぅーん、中々うんちくの深い話しが続いていきます。
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黄色い花です。
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ここ数日の寒さが嘘のように今日はポカポカ陽気になりました。ほとけのざの群落、春の七草に同名の草がありますがこれは別種なのだとか。どこまで詳しいのでしょうか。興味津々で聞きます。
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ドンドン奥に進んでゆくと、“Wild Bird Forest”野鳥の森の看板が見えてきました。
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入ってみましょう。この様な里山の道を進みます。
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Footpath、と。何故か英語の標記が目につきますけど、どういう理由なのかは分かりません。
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丘の上からは印旛沼が良く見えます。野鳥の森、というのですが肝心の野鳥には会えずじまいでした。
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楽しくウォーキングを続けていたのですが、あっという間に時間が来てしまいました。出発地点を目指して歩きます。
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梅の花も残っていました。
丁度インストラクターの人とこの時期に鶯の初音が聞かれるんですよ、という話をしていた時です。“ホーホケキョ”と聞こえるではありませんか。それから立て続けに何匹かが競うようにあちこちから“ホーホケキョ”と聞こえます。梅に鶯ではありませんが、初音が聞けるとはなんという幸運なことでしょう。
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ノルディックウォーキングのイメージとは少し違いましたが、これはこれで十分ありだなと思った2時間の里山ウォーキングでした。これで今期の予定は全部終了、来期からは市の直営になるのだとか。折角仲良くなれたインストラクターの方ともお別れがチョッピリ寂しかったですが、又来期も参加したいと思っています。
8,447歩

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by imba_potter | 2017-03-17 17:54 | 日々のよしなし事
2017年 03月 16日

交流会で一瞬ひゃっとする

(3月12日)
元の仕事仲間との異業種交流の会、とても気の合う仲間たちなので2カ月おきくらいになんだかだと理由を付けては集まっています。この日、南房総での一泊の合宿でした。
(ホテルの部屋の窓からの景色)
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温泉で温まってからの夕食会、一人が言いました。“先日脳ドックで年齢より空洞が大きいと言われた。”。それは大変!、自分達も十分自覚症状はありますので皆顔を見合わせました。大体こういう場では孫自慢、病気自慢(?)はしないというのが紳士協定なのですが、この時ばかりは一同一瞬ひゃっとしたのでした。(自分は1年前に受診済みですが、その時は自覚症状とは裏腹に所見上はありませんでした。)

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by imba_potter | 2017-03-16 09:02 | 日々のよしなし事
2017年 03月 10日

遅めの定点観測に行く

毎年早春の恒例行事としての定点観測、今年は少し出遅れてしまったみたいでしたがポカポカ陽気に誘われて出かけてきました。
場所は京成バラ園、刈りそろえられたバラの枝が春を待っています。
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奥の方に進みますと、こういうのとか
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こういうのとかが、春だよ!って教えてくれます。
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そして目当ての場所に着きました。予想はしていたのですが、案の定もう満開を過ぎて遅すぎました。
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福寿草、蕾が開いたくらいのが丁度見ごろなのです。(去年の写真より。)
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がっかりした気を取り直して少し園内をぶらつきます。こぶしはもう少し開き始めていました。
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クリスマスローズと手前のミニシクラメン、話声が聞こえる様です。
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そして、出口近くでもう一つのお目当てがありました。
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ミモザアカシア、通称ミモザと言われているもののほかに、ねむの木やエニシダなどもミモザと呼ばれる事があるのだそうです。
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目的の半分は達成したという事で、今年の定点観測も終わりました。最近、木々の芽がドンドンと伸びてきているのを感じますが、春はもう直ぐそこなんでしょうね。


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by imba_potter | 2017-03-10 16:39 | 日々のよしなし事
2017年 03月 06日

世代間交流に若返る

(3月4日)
通っている大学のスペイン語のクラスの学期末の打ち上げがありました。まだ受験シーズンが終わったばかりですが、桜もさいて学内はもう春のムードが漂っています。
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このクラスに入ってから2年と少しですが、皆さん仲間扱いしてくれるのでいつもこういう機会があるとできるだけ参加することにしています。この日も先生も交えて色々な会話で盛り上がりました。(しかし、読むのと聞くのはそれなりに分かるのですが話すのは苦手…。どこかで、老化は記憶を呼び起こす中枢から始まると書いてありましたが多分合ってます。)
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どこまで続けられるか分かりませんが、こういう楽しい機会もあることですから落ちこぼれるまでは頑張ってみたいと思います。
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by imba_potter | 2017-03-06 17:43 | 日々のよしなし事
2017年 03月 05日

新旧の東京を走る

あっという間に2月も終わり、3月になってしまいました。こう思っているのは暇を囲っている自分だけなのかもしれませんが、そうばかりも言ってられませんので今日は東京の街を久しぶりにサイクリングしてきました。
その前に西新宿であったボランティアガイドの講習会に参加してきました。こちらも4月から新たに始まりますので、老人も日向ぼっこばかりしているわけにもゆきません。
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西区口中央公園の中に面白いものを見つけました。「写真工業発祥の地」とあります。傍らの説明板によれば明治35年から38年の間ここで今のコニカミノルタの前身にあたる会社が操業していたのだそうです。その本家コニカミノルタもカメラ事業から撤退して久しくなりました。今はソニーと変わった機器を愛用している自分としても少しだけ感慨深いものがありました。
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さて本題です。今日も最初は下町コースから始めました。神田の裏町です。現役の頃ふらふらしていたのを懐かしく恥ずかしく思い出します。
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そして万世橋へ。中央通りは歩行者天国でし大変でしたが、午後だけなのだという事を知りました。自転車は午前中に通過するのが良さそうですね。
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爆買いも一段落とか、皆さん手荷物は少なめでした。
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それから浅草へ。24百万人の海外からの観光客の皆さんは全員がこちらに来られるのでしょうか?というくらいの混み様でした。
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牛嶋神社。その前の和菓子屋さんにはきっちりと寄らせて頂きました。
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東京スカイツリー、略すとTSTとなるのでしょうか?あまり聞きませんね。しかし、上を向いて歩くのも大変ですので自分はいつも足元ばかりを見ている様な気がしますが、結構な迫力です。
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そこから一転、海の方に向かいました。こういう風景、好きですね。
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佃島の水門、今でもきちんと機能して住民の皆さんの暮らしを守っているのだそうです。
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えぇーって思う様な小さな路地の奥にお地蔵さまが祭られています。「佃天台地蔵尊」、別名子育地蔵尊とも言われる様ですが江戸中期にまでさかのぼる由緒正しいお地蔵様らしいです。
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晴海大橋からの眺め、話題の豊洲市場(仮)が望まれます。一体全体、移れるのでしょうかねぇ?
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勝鬨橋からは現築地市場が望めます。流石に老朽化、と言われてもしかたないか。ややくたびれた印象です。
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場外市場で信号待ちをしていたところ、面白い乗り物を発見!海苔の運搬車でしょうか、なんとカーボンホイールをはいています。
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その様な訳で、夕闇がそろそろ迫る頃東銀座に帰ってきて今日のサイクリングも終了となったのでした。
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先日東京マラソンで完走した知り合いが言ってましたけど、随分と平らで良かったのだそうです。確かに、東京の沿岸部は殆どアップダウンが無いので自転車にはとても適した地形といえますね。
走行距離29km


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by imba_potter | 2017-03-05 23:32 | 日々のよしなし事
2017年 02月 27日

カミーノ友の会で報告する

立て続けにサンチャゴ巡礼の報告会が続いていますが、昨日は日本カミーノデサンティアゴ友の会で昨年のサンチャゴ巡礼の報告をしてきました。
報告者は開会の2時間前に集合して機器の調整、確認をします。
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データが少し重かったので心配したのですが、無事に会場のPCに移植できて一安心。早めのお昼を食べながら開会を待ちました。
今日の報告者は5名、初めての人、区切打ちの人、色々なルートを辿った人など様々な経験が報告されました。
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この方は“なんば歩き”という歩き方での巡礼の報告でした。“なんば歩き”というのは江戸時代の日本人の歩き方で、両手を振らずに、体をひねらない歩き方でとても合理的な歩き方なのだそうです。
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報告会の後は懇親会、色々な情報交換の輪が盛り上がっていました。自分にも何人かの方が声を掛けて頂いて、又新しい繋がりが出来そうで嬉しい事でした。
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抽選会でなんと賞が当たりました。これはガリシア州特産の“亀の手”の形をしたUSBメモリーです。“亀の手”とはスペイン語でPercepesというのですが、イソギンチャクの一種で岩場にへばりついています。手の下の言わば手首の部分の中にある貝柱の様なものを食すのですが、なかなかの珍味です。日本でも自分の育った房総地方の海岸部では食用にされていました。それのUSBとは、中々嬉しい頂きものでした。
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その後は良い時間にもなったので、以前スペイン語のクラスで行ったことのあるスペインバルで軽く食事をして帰りました。
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ずーっといろんな行事が続いてバタバタしてきましたが、これでようやく一段落。明日からはぼつぼつとゆっくりやっていけそうです。やれやれ。


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by imba_potter | 2017-02-27 09:42 | 日々のよしなし事
2017年 02月 23日

異業種交流会で講演する

現役の頃在籍していた異業種横断の交流会のOB会があります。定例会は2カ月おきにありますが、皆さんお元気でほぼ毎回全員が参加の盛況です。今月は自分の方で、一昨年に続いて昨年のサンチャゴ巡礼について報告をさせて頂きました。
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我が家のちょっと恥ずかしい話しも含めてもうちょっと笑える話しと思って発表したのですが、皆さん真面目に聞いて下さったのには少し恐縮してしまいました。又次回もという有難いご声援も頂いたので、どうするか我が家の中で相談してみたいと思います。

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by imba_potter | 2017-02-23 23:10 | 日々のよしなし事