印旛沼ポタリング日記

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カテゴリ:日々のよしなし事( 302 )


2009年 04月 21日

むさし逝く

去年の暮れから患っていた我家のわんこ、むさしが逝きました。
今日の16:40過ぎ、家内からのメールで知りました。ここの所、ズーット悪くて段々と覚悟はしてきた積りでしたが、いざとなると・・・。(言葉になりません。)
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14歳と10ヶ月、この種族としては決して短いとはいえない生涯でした。子供たちと一緒に育ってきて、夫々の成長を見届ける様に老いを重ねていきました。一緒にアメリカに行って、到着初日に脱走事件。(その日が丁度阪神淡路大震災の日。)泣いたり、笑ったり、本当に家族のきずなでした。
ありがとう、むさし。そして、最後まで看取ってくれた妻に、ありがとう。
平成21年4月21日永眠
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by imba_potter | 2009-04-21 20:48 | 日々のよしなし事
2009年 04月 16日

N響定演

N響の定演に行ってきました。演目はチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調#35」、R.シュトラウスの「アルプス交響曲」です。
前者は割りと耳に馴染みのある曲で、比較的安心感がありました。しかし、後者の場合は、初めて聞く曲です。おまけに、プログラムには“この曲の最も大きな特徴は、いわゆるソナタ形式などの伝統的な楽曲形式を隠した点にある・・・”などとあります。一気に不安が募ります。元々、なんちゃってクラシックファンの私としては、伝統的なルールに乗っていない曲=現代音楽・・・、の単純な図式がありまして、忽ち不安が募る訳です。
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結果、最初の曲。ヴァイオリンの阿蘭陀娘(失礼)、ジャニーヌ・ヤンセン嬢の素晴らしい演奏で圧倒されました。後半、“ベートーヴェン以来の「苦悩を通じて光明へ」という従来の交響曲のテーマに全くそぐわない”は良く理解できました。そして、圧倒的な音の洪水(しかも、決して混沌ではなく一定のテーマ性をもった)に押し流されました。
ほぼ終わりかけの桜の下を、興奮の余韻に浸りながら歩く春の宵、中々良いものでした。
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by imba_potter | 2009-04-16 23:36 | 日々のよしなし事
2009年 03月 27日

花冷え

歴史的な暖冬といわれたこの冬ですが、ここに来て急に寒さが戻ってきています。俗に言う“花冷え”です。
この週末、お花見を予定している方も多い事とは思いますが、予報では土・日とも東京地方の最高気温は10度を少し越えたくらい。初日の“菜の花サイクリング”から雨に祟られ続けた週末、寒さに震える最後の週末と3月はJitensha乗りには優しくありませんでした。が、これも自然相手のお遊びの宿命と割切りましょう。
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自分の中でミニブームになっているデジ一で、花の写真を撮ってます。
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ズームレンズ兼用のなんちゃってマクロじゃなくて、撮影倍率1:1の大きさで写せるマクロ、結構面白いです。
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明日も冷える様ですが、久し振りに江戸川方面に出動。とある駅で駅長さんにご挨拶と、キッチンこばにお邪魔する積りです。
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by imba_potter | 2009-03-27 20:02 | 日々のよしなし事
2009年 03月 19日

愉快なことども

毎日を暮らしてゆく中で、人々との交わりを無しにしては成り立たない現在の社会です。
しかし、反面その難しさや、ある意味で煩わしさを飲み込んで暮らしているというのも多くの人々の実態ではないでしょうか。そんな中、ズーッと離れていた旧友と久し振りに会う、そんな機会に?年前の自分に巡りあう、といっては大袈裟かも知れませんが、みたいな嬉しい気持ちになることもあります。
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その様な気持ちになった、今日この日記を記しています。
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by imba_potter | 2009-03-19 00:27 | 日々のよしなし事
2009年 03月 13日

東京楽友協会定期演奏会

東京楽友協会は、半世紀近くに及ぶ活動歴を持つ東京でも有数のアマチュア管弦楽団。その第86回(!)定期演奏会に行ってきました。会場は最近はほぼ定番となっている“すみだトリフォニーホール”。オブジェ、“水のソナタ”、そのリアルさは何度見てもドキッとします。
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今日の楽曲は、“タンホイザー序曲”、R.シュトラウス“四つの最後の歌”、そしてツェムリンスキー、交響詩“人魚姫”。最初の曲以外は何れも馴染みのない曲ばかり。こうした新しい曲との接点を持たせて頂けるのも楽友協会の楽しみの一つです。
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アマチュアとして、お忙しい仕事の傍ら年2回のコンサートに備えて練習される皆さん、ファンの一人としてこれからも出来るだけ聞き続けたい東京楽友協会です。
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by imba_potter | 2009-03-13 22:33 | 日々のよしなし事
2009年 03月 07日

携帯を替えた

携帯を替えました。
5年間愛用してきたprosolidですが、①電池の持ちが落ちてきた(一度無料交換してもらったが、もうそのサービスは終了)、②液晶が暗くなってきた(バックライトの寿命?)、③mova→foma切替キャンペーンをやっていて安くなる、④ポイントの一部が近く失効する、などなどの理由(をつけて)で近くのdocomoショップで交換しました。
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docomoのstyleシリーズから、SH-02A。ツルッとしてシンプルなデザイン、渋い色合いで一発で決定。これまでの、電話・メールの他は機能なしから、色々と多機能。果たしてどこまで使いこなせるか?
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過去の愛機(の一部)です。あと他に2台あり、通算5台は過去14年間の台数としては多いのか、少ないのか。こうしてみても、技術の進歩を感じます。
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by imba_potter | 2009-03-07 13:31 | 日々のよしなし事
2009年 02月 16日

アドマチック佐倉

昨日のアドマチック天国は佐倉でした。他の記事の予定を急遽変更して、コラボ企画で佐倉にします。
(第14位オランダ風車)
風車に隣接して立つ「佐倉ふるさと広場」の休憩所。暖かいコーヒーや補給食が揃っていて、印旛沼周辺のサイクリスト達のオアシスです。
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(第8位蔵六餅本舗木村屋)
お店の裏の蔵には当店と佐倉の町の歴史を感じさせる貴重な品々が展示されています。お願いすれば拝観もできます。(有料)
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(第7位武家屋敷)
庭に咲いていた木瓜(ぼけ)の花。
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(夕日のオランダ風車)
色々な友人達との記憶も一杯詰まった身近な場所が紹介されるのは嬉しいものです。しかし、旨い物でうなぎが紹介されなかったのは幸いと言うべきでしょうか?
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by imba_potter | 2009-02-16 00:05 | 日々のよしなし事
2009年 02月 14日

春一番

昨夜から今日に掛けて非常に強い南風が吹いて、気温もグングン上昇。気象台は春一番と報じていました。今年は例年より相当早いそうですが、温暖化の影響でしょうか。ふと気になって、語源を調べてみたところ実は、“春一番の語は、もともと長崎県壱岐郡(現・壱岐市)の漁師の間で使われた。安政6年(1859年)2月13日、同郡郷ノ浦町の漁民が出漁中、おりからの強風によって船が転覆し、53人の死者を出した。この事故以来、春先の強風を「春一」もしくは「春一番」と呼ぶようになり、後には全国に広まった。”のだそうです。(Wikipedia)冬の終りと、春の到来を告げる、どちらかというと明るいイメージの陰にはこの様な悲劇があったという事に想いを馳せます。そしてもうひとつの「春一番」、これも良いです。(音が出ます。)
(とある駅のロータリーには一足早い春が)
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by imba_potter | 2009-02-14 20:47 | 日々のよしなし事
2009年 02月 05日

キッチンこば

江戸川区にあるキッチンこば、久し振りに訪れてみました。
前回は週末で近所の叔父さん叔母さんがメインのお店も、今日は平日のお昼時とあって近くの会社勤めの皆さんで賑わってました。
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いつもの定食、700円なり。ボリューム、味共に満点です。
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100年来の不景気の時代とか言われますが、こうしたお店の存在は益々貴重になって来ます。
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by imba_potter | 2009-02-05 21:08 | 日々のよしなし事
2009年 02月 02日

メカニカルな魅力

Jitenshaの楽しみって何?って良く聞かれますが、その時の答えの一つが“メカニカルな魅力”。
人力でしか動かないある意味アナログな道具ですが、一つ一つの部品は極めて完成度が高い、モノによっては宇宙工学レベルといっても良いほどです。そんな乗り物に、僅かな投資で親しめる、そうした魅力についてつい熱く語ってしまいます。
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同じ様に人の心を惹きつけるメカニカルな魅力、バイクもその一つと思います。
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帰り道ふと見つけたマシン、立ち止まって見つめる自分がいました。
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by imba_potter | 2009-02-02 22:54 | 日々のよしなし事