印旛沼ポタリング日記

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カテゴリ:日々のよしなし事( 302 )


2017年 02月 05日

清澄庭園で交流会に出る

所属しているボランテァイ団体の交流会が清澄庭園でありました。
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場所はこちらの「涼亭」です。最近お邪魔する事の多い清澄庭園ですが、こちらにお邪魔するのは初めてでした。
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参加者は約40名、日頃ネットとかでは繋がっていても顔を見るのは初めてという人ばかりです。最初に代表の挨拶があって早速催しに移りました。
こちらは紙芝居、英語の紙芝居は初めてでしたが演者の方の素晴らしい演技力に思わず引き込まれました。
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続いて日本の名作が演じられました。「モチモチの木」という童話でしたが、小さな子供が病気のお爺さんの為に大変な働きをしてお爺さんを救うのですが、救った後はまたお便所が怖くてお爺さんに連れて行ってもらう話にはほのぼのした微笑ましさを感じました。
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その後は本題である情報交換会を行って、最後の余興は福笑いでした。皆さん何十年ぶりとか言っている割には素晴らしい出来栄えでした。こうした遊び一つにも一生懸命になる、世代でしょうか。
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次世代を担う若手も登場して、そろそろお開きになりました。
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こうした交流会は自分は初体験でしたが、それなりに有益な情報もあって有意義な機会となりました。
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最後は散策会組と昼食会組に分かれて、三々五々解散となりました。自分は散策会には漏れてしまったので昼食会組でした。
(こちらの看板建築、中々見事だと思うのですが余り話題になっていない様なのはどうしてなのでしょう?いつも思うことです。)
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by imba_potter | 2017-02-05 16:32 | 日々のよしなし事
2017年 02月 01日

ノルディックウォーキングで里山を歩く

今年から新しく始めた事にノルディックウォーキングがあります。そのレッスンの今日は2回目に行ってきました。
厳寒、ポカポカ陽気、そして又寒気と目まぐるしく変わる陽気ですが今日は風も弱く気温は低くてもまずまずのウォーキング日和、自分達を入れて10名の参加者でした。自分以外はすべて女性、それもご高齢のと来て何か少し居心地の悪さを感じます。
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準備体操の後早速ウォーキング開始、今日の目的地は前回より距離を伸ばしてサンセットヒルズでした。見上げる木蓮の蕾の綿毛も結構伸びて春の近づきを感じました。
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サンセットヒルズからの印旛沼の眺め、この下のサイクリングロードをよく走ったものですが最近はすっかりご無沙汰してしまっています。
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幸せの鐘、若い二人が搗いたら様になるのでしょうけど高齢者も代わる代わる搗かせて頂きました。
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少しピッチを上げながら帰路につき、ゴール直前にこの広場でやったインターバルトレーニングは効きました。3人が一組になって交互に前後を交代してゆくものですが、周回している外側を追い越さないといけないのでかなりスピードアップが要求されます。前回はなかったメニューですが今回はひとつだけレベルアップした気がしました。
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次回も又参加したいと思います。
7,312歩

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by imba_potter | 2017-02-01 16:42 | 日々のよしなし事
2017年 01月 30日

映画「沈黙(サイレンス)」を見る

今話題の映画、「沈黙(サイレンス)」を見てきました。
監督のマーチン・スコセッシは「タクシードライバー」も監督した、といえば自分達の世代はなじみが湧きます。

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主題はキリシタン弾圧なので、映画評などを見ると弾圧する側とされる側、そのプロセスなど通じて日本社会の特殊性に焦点を当てたピンボケなものも目立ちますが、あくまでも主題は遠藤の原作がそうであるように神と人間がどう向き合うのか、という普遍的なテーマである事が分かります。当のスコセッシ監督が発想を得てから作品化できるまでに20年を要したというのもまた頷けるところでもあります。日米の役者さん達の名演、台湾で撮影されたという背景や溝口健二も視野に入れたという映像の美しさなど何れをとっても秀逸の出来栄えというべき作品です。ややラストシーンの描き方に違和感を感じましたが、3時間弱引き込まれるように見入ってしまいました。

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by imba_potter | 2017-01-30 17:37 | 日々のよしなし事
2017年 01月 29日

皇居東御苑を歩く

(1月26日)
来月の予習に皇居東御苑を歩いてきました。
最初は靖国神社から始めます。巨大な鳥居に改めてびっくり。
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靖国神社の歴史は意外に新しく、明治2年(1,869年)なのだそうです。もうすぐ創建150周年の看板が目立っていました。最近は海外からの客も多い様ですが、この日も欧米系アジア系など沢山の人々がお参りに来られていました。一部には批判的な声も聴かれますが、純粋に国家の為に命をささげた先人達に感謝の気持ちを込めてお参りする事はどの時代に於いても大切な事であり、なんらやましい事ではないと自分は考えています。
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隣の遊就館に初めて入ってみました。
ゼロ戦52型が飾られています。
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ラバウルで発見された胴体と羽の一部を中心として各地から寄せ集められた部品を元に復元されたのだそうです。機体の美しさに見とれると同時にこの機体に込められた様々な人々の想いに胸が熱くなる気がしました。
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2階の展示室に移動します。
家康が堺の刀鍛冶に銘じて作らせたという大砲が展示されていました。説明によれば鍛造で作られたとか、今から400年も前の技術水準に目を見張る思いでした。
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大展示室に移ります。
人間魚雷回転、桜花などの特攻兵器が展示されていましたが胸の潰れる思いでした。
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艦上爆撃機「彗星」。
こうした通常兵器は見ていても心が乱れませんが、特攻兵器は悲しすぎてまともに見れない気がします。
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最近のアジア情勢を見るとまたぞろいやな記憶が呼び起されますが、何としても戦争はむなしいものであるという気持ちを新たにして後にしました。
歩道橋からの九段下の眺め、今から随分昔この辺りに勤務していた若き日を思い出しました。
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ここから北の丸公園を経て皇居東御苑に向かいました。蠟梅が甘い香りを漂わせて春の近づいていることを知らせています。
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北詰橋門から東御苑に入ります。
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こちらも外国人観光客には人気の場所となっています。月・金は休みなので注意が必要です。
天守台跡にもたくさんの外国人が訪れていました。
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まっすぐ行けば大奥を過ぎて松の廊下跡に出ますが、左に曲がって二の丸庭園に向かいました。
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都心とも思われない静けさと冬枯れの木立越しに見えるビル群との対比はきっと案内する外国人にも気に入られる事でしょう。
百人番所から大手門を通って今日の下見も終わり、夜の飲み会の場所に向かいました。
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直前になってバタバタと一夜漬けの癖は学生の頃から変わりませんが、少しずつ東京の知識も増やしていきたいと思っています。
14,000歩

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by imba_potter | 2017-01-29 09:17 | 日々のよしなし事
2017年 01月 28日

東京の下町をガイドする

今日は海外からのお客さんを東京の下町に案内してきました。オランダからのお客様は八重洲がオランダ人ヤン・ヨーステンの屋敷跡に因んだ名前である事などよく知っていました。
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更に東京駅とアムステルダム中央駅が姉妹駅である事などを説明したら大喜びで写真に納めていました。(設計家の辰野金吾氏がモデルにしたという話を聞きましたが、現在は否定されているそうです。良かった。)
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そのまま歩いて皇居前広場へ。写真スポットで記念写真を撮りました。
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城門の桝形の事などを説明したところ非常に興味を示していました。西洋の築城法とは全く違いますからね。
その足で地下鉄に乗り仲御徒町へ。
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アメ横の商店街の品ぞろえには大興奮、こういう場所を喜んでもらえると案内する方としても嬉しくなります。
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不忍池の弁天堂、技芸の神様を祀っているんだという説明には首をかしげていました。技芸の神様というのがピンと来なかったみたいでした。良く聞かれるのは、提灯に書いてある文字は何なのか?という事です。今日も、これは寄付した人の名前ですといつもの答えを繰り返しました。
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上野公園では紅白の梅が丁度満開になっていました。女性の方は現在は中近東で働いているという事で、屋外でこのように咲いている花が目新しかった様で喜んでいました。
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昨日は“サムライミュージアム”というところでサムライの衣装体験をして来られたそうなのですが、本物の日本の美を見て貰おうと国立博物館に案内しました。昨日着た鎧と比べて実物の鎧が小さいのを見て、“あれはガイジン観光客用に大きくつくってあるんだな”と納得されていました。確かにそうなのでしょう。
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自分達の目で見て普通な事に海外のお客様が感動する、という事が良くあります。この日はコンクリートミキサー車が綺麗な事に感動されていました。“世界で一番きれいなミキサー車”と言っているので?と思ってみてみました。すると普通のミキサー車なのですが、外回りが綺麗に掃除されているのが素晴らしいという事なのでした。その後横を通ったゴミ清掃車にも同じように感動されていました。確かにそういえばそうかも知れませんが、少しくすぐったい様な気がしました。
最後に黒田記念館のコーヒーショップでこの日が丁度誕生日という女性の誕生祝をささやかにしてお別れしました。少しだけ風が強かったですが日差しはポカポカと暖かなまずまずの散歩日和でした。
15,852歩

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by imba_potter | 2017-01-28 09:21 | 日々のよしなし事
2017年 01月 16日

厳寒の中上野浅草を歩く

この冬一番の寒気といわれる今日、東京を散歩してきました。
所属しているボランティア団体の研修を兼ねた散策会で、今日は上野・浅草近辺を回るのだそうです。案内には“1万~2万歩歩きます・・・”とありますが、付いていけるのでしょうか。取りあえず集合場所に向かってみました。
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今日の参加者は12名、先達のお二人を入れて総勢14名です。
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不忍池の中の島にある弁天堂に向かいます。こちらは寛永2年(1625年)に江戸の鬼門を守るために東叡山寛永寺が立寺られた折に不忍池を琵琶湖に見立てて中の島が作られたのだそうです。さしずめ竹生島とでもいうべきなのでしょうか。
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弁天様というだけあって遊芸の関係の碑が多かった様です。こちらは糸塚、糸といっても縫うあの糸ではなくペンペンとかき鳴らす粋な方の糸なんだとか。
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最高気温が5度とか、鴛鴦の夫婦が仲睦まじく首を丸めていました。
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次に向かったのは五条天神社、元々は少彦名命を祀ったのだそうですが今はのちに祭られた菅原道真公に因んだ天神宮の様でもありました。どんど焼き、お正月の終わりですね。
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梅もほころんでいます。
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花園稲荷神社の横の鳥居をくぐって上野のお山に登ります。
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こちらは上野大仏。元々は大仏様だったのだそうですが、度重なる災禍により顔だけが残ったのだそうです。こういう場所に立つと仏さまでもいろいろとご苦労が多い様です。
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その後は直ぐ近くの東照宮に向かいます。
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こちらは有名な日光の東照宮の前1627年に藤堂高虎によって建てられたのだそうです。建物もその時代のものだとか、すべて焼失してしまったとばかり思っていたのですがこの様な貴重なものが残っていたとは驚きでした。
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その後は国立博物館の前を通ってブラブラと行きます。
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向かったのはこちら、寛永寺旧本坊裏門です。
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戊辰戦争の弾痕の跡としては黒門が有名ですが、こちらにも同じ戦争の弾の跡が残っていました。
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その後は駅の方に向かってブラブラとする途中の清水観音堂に寄りました。当時の上野は一大歓楽地であった様でして、この様に清水の観音堂を作ったりしてその様子が広重の浮世絵にも残っています。
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この変わった形の松を今復元しているのだそうですがまだ丸いところの半分くらいまでしか来ていない様でした。(丸いのは枠です。)
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西郷さんの前で先達の人が話をしていると、どこからかおじさんが現れてきて説明を始めました。あれれっ?と思っていると、問われるまでもなくご自分はこの辺りのガイドをしていて先達の人が余り知らなくて苦労しているそうなので代わりに説明をしてあげているのだと、有難いお話です。こちらの先達さんもガイドなので思わぬ成り行きに一同苦笑しながらも一通りお話を伺いました。やれやれ・・・。
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ここで一応上野は終了して、近くでお昼を食べてから浅草に向かいました。最初に立ち寄ったのは浅草文化観光センター、8階のテラスからの眺めは最高です。
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雷門から仲見世、浅草寺まで一望にできます。
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折からの日曜日とあって沢山の人出でにぎわっていました。和服の人はほとんどが貸衣装の外国人観光客の人達です。
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隣の浅草神社にもお参りの行列が出来ています。
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こちらは銭塚地蔵尊。流石は浅草、いろいろな神社仏閣があるものです。
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おなじみ花屋敷、閉鎖するとかしないとかあった様な気がしましたが、その後調べてみたらお化け屋敷が閉鎖になっただけどそのものは継続するのだそうです。
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昭和レトロなアーケード街の牛鍋の名店、ランチでも3千円以上とはさすがのお値段で外から拝むのが精一杯です。
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江戸下町伝統工芸館では象牙細工の職人さんが腕を披露していました。この先象牙の取引が全面禁止になったらこうした技術はどうなってしまうんでしょうね?
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そのあと少しだけブラブラして、浅草公会堂の前で解散しました。今年一番の寒波の中皆さんお疲れ様でした。今日の勉強の成果をそれぞれの活動に生かせるといいですね、あっ自分もそうですけど。
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一人になって煮込みストリートを少しだけブラブラしてから、合羽橋で蕎麦包丁のお店にちょっとだけ寄って帰りました。
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14,771歩

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by imba_potter | 2017-01-16 12:55 | 日々のよしなし事
2017年 01月 07日

新宿ゴールデン街を歩く

昔の仕事仲間との新年会のあと、友人の案内で新宿ゴールデン街をぶらっとしてきました。
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最近はネットの関係で東京を訪れる外国人観光客もいろいろな情報を持っていて、こちらに行きたいという指定も結構ある様なので予習を兼ねて案内してもらった訳です。
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テレビとか話しには聞いていましたが正直足を踏み入れるのは初めてです。
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昭和レトロな雰囲気の漂う街並みですが、外人さんのお求めがあれば別ですが正直自分から選んで飲みに来ることはないだろうなというのが印象でした。何故なんでしょう?昔はこういう場所が結構好きだったんですがねぇ、これも歳なんでしょうか。
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一通り徘徊したあと、友人の行きつけのこれまた昭和のにおいのぷんぷん漂うバーで一息入れて帰りました。
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by imba_potter | 2017-01-07 07:24 | 日々のよしなし事
2017年 01月 04日

ノルディックウォーキングで歩く

3ケ日も過ぎて段々といつもの暮らしに戻りつつあります。去年の秋からマイブームになっているウォーキング、今日はノルディックウォーキングの講習会に参加してきました。場所はお隣の佐倉市の「草笛の丘」です。
最初に先生から簡単な講習があって、準備体操から始めます。
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その後は、園内を軽く歩いてみて肩慣らし。今日の参加者は8名、自分たちは初めての参加ですが他の人達は大体が常連さんの様でした。
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肩慣らし、ってウォーキングのクラスとしては変な気がしますが段々分かってきたのですがノルディックウォーキングの場合肩、腕の役割が非常に大きいという事の様です。早速園外にでて歩く事になりました。
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ヤギがいます。あっ、その隣の鶏舎にいる鶏を写すのを忘れました。今年の主役なのに!と言っている声が今聞こえる様な気がします。
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古民家に寄りました。
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お芋が蒸かされていたのが気になりましたがまだ少し時間がかかる様でした。残念。どうしても食べ物には興味が行ってしまう食いしん坊な自分です。
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その後も講習を聞きながら新春の太陽がポカポカと照らす畑の中の道を歩いてゆきました。
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歩く事1時間半、出発地点に戻りました。今回は初めての事でしたが、今まで勝手に理解していたノルディックウォーキングの事が随分と違っていたことに気づかされたのは大きな収穫でした。これからも時々はお邪魔したいと思っています。
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by imba_potter | 2017-01-04 16:46 | 日々のよしなし事
2017年 01月 02日

初詣に行きお宮で鐘を鳴らす

昨日の八福神に続いて今日は近くの神社に初詣に行きました。少し距離はあるのですが、ウォーキングを兼ねて徒歩で行きます。
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元旦ほどではありませんがそれでも結構な人出があります。
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境内から新川方面を見下ろします。サイクリングロードが見えます。
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2礼2拍1礼の参拝を済ませた後は、氏子さんがたき火を炊いて接待して頂いているので食いしん坊の自分はそそくさと行ってみました。
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甘酒、とても美味しい甘酒を頂きました。
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お餅も。海苔を巻いて磯辺焼きにして頂きました。
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いつもならこれで終わりなのですが、鐘を搗いてみようという事になったので狭い階段を登って鐘楼の中に入りました。神社なので普通は鐘はないのですが、こちらは神仏混交の名残を残していて立派な鐘楼の中に大きな鐘がありました。ある統計によれば、自分は敬虔な神道の信者であるという日本人が86百万人、同じく敬虔な仏教徒であるという日本人が49百万人、合わせると日本の人口の1.5倍程になります。2つとも敬虔に信じているという人がそれだけ多いという事なのですね。
銘によれば長らく地元に親しまれてきた鐘が先の大戦の折に供出されて無くなっているのを悲しんだ土地の人々がお金を出し合って作り直したのだそうです。そうした人々の思いを感じながらひとつ、“ご~~~ん”と搗かせて頂きました。
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その後は駅前を通ってモスバーガーで一息入れながら帰ってきました。中々良いウォーキングにもなった初詣です。

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by imba_potter | 2017-01-02 15:00 | 日々のよしなし事
2016年 12月 31日

今年を振り返ってみる

珍しく出かける事もなく家で穏やかに過ごしていた年末、今年1年を振り返ってみる事にしました。老人の事ゆえ出来事として数えられるほどのことは幾つもありませんが、無理やり上げてみればこんな感じでしょうか。
1.2回目のサンチャゴ巡礼。今年は2人連れでした。
2.四国遍路。区切打ち2回で47番まで、884キロ。
3.ボランティア通訳。スポーツ大会、観光ガイドなどで忙しくしました。
その他にも、久し振りに再開したゴルフでまぐれで優勝してしまった事、秋口から嵌ったウォーキング、そば打ちなど色々とありますが、どれも遊びの事ばかりなのはお愛嬌という事でお許しください。

そういえば、今日ウォーキングから帰ってみると、こんな封筒が届いていました。
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日本ソフトテニス連盟からは11月のアジア大会のサポートをした事へのお礼のディプロマ、日本アドベンチャー・サイクリストクラブ、日本政府観光局からはそれぞれメンバー登録のお知らせと機関誌でした。
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今年1年雑文にお付き合い有難うございました。又来年も宜しくお願いいたします。



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by imba_potter | 2016-12-31 15:38 | 日々のよしなし事