印旛沼ポタリング日記

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カテゴリ:旅( 87 )


2014年 05月 23日

秋芳洞・萩、そして

退職する仲間に誘われて、以前から行ってみたかった萩に行ってみることにした。
その前に、是非にとのことで秋芳台、秋芳洞に行く。
そこに辿り着く前に商店街の商魂に地元出身の仲間は文句あるようだ。しかし、それも遠路から来た自分たちへの気遣いと思い、適当に相槌を打つ。(年行っての仲間同志の気配りだ。)
入り口。
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中は思ったよりでかい。九寨溝か。
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回廊が続く。連休だというのに、思いのほか人は少ない。友人によれば、これが地方の観光地の実態だと。
子供の声が響く。
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何かのかたち。
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地下にも富士山。
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上からも下がってくる。
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圧巻はこれ。全長10メートル以上は軽く有る円柱。これ全部が鍾乳石でできている。一体何年かかったんだろう。
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往復3キロの地底探検。閉所恐怖症の人にはきっと無理。
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でも、面白かった。
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その上が秋芳台。この下にあの巨大迷宮が潜んでいるとは・・・。
友人によれば、その昔は上に開いている穴から下に落ち込む事故が結構あったそうだ。そうなったら・・・、って思っただけでも怖い。
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萩往還を抜けて、萩に入る。
関ヶ原の戦いで負けてこの地に押し込まれた長州藩、唯一の出口が萩往還だったそうだ。確かに・・・。
松下村塾。
聞いてはいたが、小さい。
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しかも、この地で吉田松陰が塾を開いていたのは幕府の危険人物として長州藩のお預けになっていた僅か1年かそこらの話だと。
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30歳にも満たない松陰が育てた30数名の若者(その内半数は維新の動乱で命を落とす)がいて、今日の近代日本がある、と思うと感無量だ。
松陰神社。
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後で気づいて後悔したが、ここには松陰が小伝馬町で残した遺書、「留魂録」の原本があるのだ。(萩往還の道の駅で複製を見たので良しとしよう。)
安政の大獄で江戸に呼び出されるまで、藩で幽閉されていた部屋。
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うぅ~ん、なんか。やるせない気持ちになる。
萩の城下町を虚ろなきもちでそぞろ歩く。
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少し海岸沿いに走って、仙崎に着く。
ここは、あの有名詩人の生まれた場所。
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青いお空の底ふかく、
海の小石のそのように、
夜がくるまで沈んでる、
昼のお星はめにみえぬ、
 見えぬけれどもあるんだよ、
 見えぬものでもあるんだよ。
実家は本屋さんだった。
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この部屋で、あの数々の名作が生まれた。
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隣の八百屋さんも良い雰囲気だ。(名産のなつみかんを買ったら、めちゃ旨だった。関係ないけど…。)
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角の乾物屋さん。今はタバコ屋ですけど。
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一緒に働いてきた仲間との別れに相応しい、いい旅でした。
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by imba_potter | 2014-05-23 23:44 |
2014年 02月 22日

垣花樋川

垣花樋川と書いて、かきのはなひーじゃーと読む。南城市にあります。
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隆起性石灰岩でできている島では水源は雨水に頼ることが多かったはず。そんな時、この様に豊富な水場があるとは驚きでした。
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長い間大切に守られ、今も集落の人々の生活を潤している水場。何なのだろうこの清々しさは、名水百選などという呼称の俗っぽさを超えています。
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by imba_potter | 2014-02-22 22:16 |
2014年 02月 21日

てぃんさぐぬ花

てぃんさぐぬ花や      ほうせんかのはなは
爪先に染みてぃ       爪先に染めなさい
親ぬゆし事や        親の言うことは
肝に染みり          心に染めなさい
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天ぬぶり星や        天の星々は
ゆみばゆまりゆい     数えようと思えば数えられるが
親ぬゆし言や        親の言うことは
ゆみやならん        数えられない
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夜はらす舟や        夜沖に出る舟は
にぬふぁ星見あてぃ    北極星が目当て
我なちぇる親や       私を産んでくれた親は
我どぅみあてぃぬ覚めて  私が目当て
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宝玉やてぃん        宝石でも
磨かにば錆びす      磨かないと錆びてしまう
朝夕肝磨きち        朝晩磨いて
浮世渡ら           世の中を生きていこう
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誠する人や         誠実な人は
後や何時までん      後はいつまでも
思む事ん叶て       思っていることが叶って
千代ぬ栄い         末代まで栄える
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彼女が教えてくれました。
良い言葉をいいメロディに乗せて。
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by imba_potter | 2014-02-21 22:45 |
2014年 02月 10日

普天間を訪ねる

移設問題で揺れる普天間基地を訪れて遠望してきました。遠望できるのはこちら嘉数高台公園です。
その展望台。
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そして、普天間基地。ニュースなどで度々写される映像です。オスプレイも見えます。
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周囲にはこの様に住宅が迫っています。右手前に2004年ヘリの墜落事故があった沖縄国際大学が見えます。この間、オスプレイが離陸訓練をしていましたが、重低音というか独特の爆音ですね。
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ここ、嘉数高台は沖縄戦の激戦地。北谷湾に上陸した米軍を迎え討ち、17日間も攻防が繰り返された場所だそうです。
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塹壕やトーチカ、指令壕跡などが今でも見られます。
トーチカの内部。(外部は鉄骨がむき出しになり原型を留めないほどの破壊状態です。)この狭い中で、圧倒的な兵力の差を前に家族を思いながら死んでいった兵士が何を考えていたのだろうと・・・。何がどうあろうと、再び日本の若者がこのような思いをするような事があってはなりません。
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指令壕。
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移転候補先の名護市辺野古地区。遠くに見えるのが埋め立て候補先ですね。
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近隣の情勢、基地の負担、事情は複雑ですが、過去も現在も国の防衛の為に沖縄が負担を強いられてきて、それが今も続いている事は重い事実として考えなければならないでしょう。
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by imba_potter | 2014-02-10 20:47 |
2014年 01月 06日

久々の

暮れの事になるが、鎌倉に行ってみた。何年ぶりだろう、学生の頃来た記憶はあるが・・・。
随分と変わったなと、モダンなお店もたくさん出来て。パン屋さん。
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カフェ‐。(響きが良いね。)
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イイネ。
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チョットすまして。
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美男におわす。
(階段で2~3歳の幼児が転んでも構わない親が気になる。最近の親は…、って決まりの文句が浮かんだ。)
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鎌倉の海。
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長谷寺のお団子、旨し。
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東京湾の反対側、横須賀線で一本なんだけど中々行けない近くて遠いところ。久々に良かった。
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by imba_potter | 2014-01-06 21:55 |
2014年 01月 01日

逆さ富士

お正月なので富士の写真をと思ったのですが、考えてみれば去年満足に富士山の写真を撮っていなかったのに気づきました。
かろうじて、暮れに山梨に行った帰りに偶然立ち寄った本栖湖畔からの写真がありました。
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生憎の天候で今ひとつ分かり難いですが、千円札の富士山ですね。逆さ富士というらしいです。
(写真はお借りしました。)一度来てみたかった念願が叶いました。もう少し天気のいい日に再訪したいですね。
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念願ついでに、山梨のB級グルメを試す念願も叶いました。
元祖B級グルメ、「鳥もつ煮」。
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最近売り出し中の、「吉田うどん」。
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いずれも評判通りに美味しかったです。
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by imba_potter | 2014-01-01 22:35 |
2013年 11月 29日

韓国紀行(6)韓国料理の巻(その2)

DMZツァーは昼食付きです。連れて行っていただいたのは「プルコギ鍋」のお店。都心から離れた郊外の一軒家レストランでした。
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プルコギと言えば、ジンギスカン鍋の様なものに味付きの肉を乗せて焼く焼肉の事と思いますが、プルコギ鍋とはどんなものなのでしょうか。確かに鍋ですね。
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例のプルコギ肉が鍋の中で野菜と一緒に煮込まれて行きます。いわば韓國風すき焼き。そういった方が分かりやすいですね、味も似てるし。まぁまぁというところでしょうか。可もなし、不可もなし。
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お店の前にはこの様なつぼがならんでいます。味噌や醤油を蓄えておく為に、どの家でも外に出して置くそうです。因みに、キムチは最近では専用冷蔵庫で屋内に貯蔵するそうです。
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翌日の昼食にお邪魔したのが、サムギョプサルのお店です。江南(カンナム)地区にある、サムギョプサル街にある名店です。
どーんと出てきたのが、こちらの野菜の山。誰が食べるんでしょう、この膨大な量の野菜。
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付け合せもドンドンと出てきます。
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そして、豚の三枚肉。
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焼いた三枚肉を付け合せと一緒に野菜にくるんで食べる、というのが仕組みらしいです。しかし、このくるむのが中々難しい。(端からポタポタと漏れたりして・・・。)可成りディープなお店ですが、綺麗な服装をした若いカップルがデートできて、男の子があぁ~んとして、女の子が口に入れてあげたり・・・。(羨ましいですね。)
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しかし、焼肉というよりは、ハーブを肉と一緒に食べる感じ。これは中々ヘルシーでよろしい。

次に、市場を紹介しておきましょう。大体が切り盛りしているのは元気なオバサンです。
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友人によればこの血入りのソーセージが大変美味だそうです。(こぇー・・・。)
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こういうのは普通にありますね。
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いい雰囲気のおばちゃんですね。
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なんか分からないけど、エライ人だかりです。
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おじさん達はおとなしく焼酎を生でのんでますね。
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大変な混み具合でしたが、何故か静かな雰囲気の中に皆さん楽しんでおられるようでした。
最後に、これを紹介しておきましょう。あの、伝説の食材が実際に売られていました。お店の方の声を掛けられましたが、申し訳ありませんが今回はパスさせていただきました。(何かは看板で判断して下さい。)
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この項、終わり。
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by imba_potter | 2013-11-29 22:03 |
2013年 11月 25日

韓国紀行(5)韓国料理の巻(その1)

韓国料理といえば、キムチ、焼き肉が定番と思っていた既成観念が完全に打ち破られました。
往路、アシアナ航空の機内食。正直お粗末でした。乗機時間を考えればこんなものかとも言えなくもないが。(復路も同様)あっ、カスビール。名前はカスですが、味はカスじゃなくてとても美味しいです。
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韓定食は宮廷料理の流れを組む伝統料理だそうです。その名店。(なんて書いてあるのはは不明です。)
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この様に、メインを中心に色々な小鉢が並んでゆきます。どれも本当に旨い。
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マッコリも、日本では中途半端な飲み物という感じですが、コチラで飲むと全く別物と言って良いほど旨いです。
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食べる端からドンドン追加されてゆきますね。
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ニラチヂミ、粉っぽさは全くなくてニラの旨さが引き立ちます。
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キムチチジミ。チヂミ粉がやはり違うのですね。(帰国時にお土産にいいですね。)
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なんて言うんでしょうか、卵のスフレかな?
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韓定食の次は、朝食にいただいた干鱈のスープ定食。これ一品で勝負している名店らしいです。朝7時の開店からドンドンと地元の人が吸い込まれてゆきます。友人の言うとおり、黙って座ればすぐ持ってくる。注文の必要(余地)がありません。右側のフタを開けて、中から付け合せの品々を取って、スープにはアミエビの塩辛を適当に混ぜて塩加減を整える・・・。店員のオバサンが身振りを加えて親切に教えてくれました。
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次はタッカンマリ。鳥一羽茹で、とかいう事らしいです。
この辺、タッカンマリ通り。(因みに、こちらではある一種類の料理毎にエリアが決まっていてそのエリアに行くとその道一筋の店が並んでいるみたいです。)
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お目当ての店は長蛇の列だったので、交差点で知り合った地元のオバサンが奨めてくれたコチラのお店にはいりました。(店名は不明。)
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お店の中はエライ騒ぎになっているみたいですよ。
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鶏鍋というと日本ではサムゲタンが有名ですし、それしか知りませんでした。コチラは、こういう出汁の効いたスープの中に鶏を一羽放り込んでグツグツと煮込んで食べる。もちろん、その他に色々な調味料や野菜、高麗人参なども放り込んだりして、ハフハフ言いながら食べるわけですね。
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その場合、飲み物はとりあえずカスビールの後は、やっぱり焼酎ですね。コチラでは割らずにストレートで行きます。これが、少し甘さの残る感じでちょうどいい飲みくちです。アルコール度も少し低いのかもしれません。(真露は甘いだけ、ってイメージでしたが考えが変わりますね。)
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続く
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by imba_potter | 2013-11-25 21:36 |
2013年 11月 23日

韓国紀行(4)ソウル城郭散歩の巻

旅の3日目は友人ご夫妻の案内で、ソウル城郭散歩でした。
ソウル市は周囲を山に囲まれていますが、その山の尾根を縫うように城郭が作られています。総延長18.7Km、李王朝の創立1392年早々に城壁は作られたそうです。その後、幾度の破壊と修理を繰り返して、現在はそのすべてを徒歩で巡る事ができます。今回の我々はその内、2.3Kmを歩いたという訳です。

ホテルから地下鉄で移動。地下鉄のシステムはほぼ日本と同じですね。右側に立つのは関西風?
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着いたのは東大門。ここから歩き始めます。
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最初はこんな上り坂ですが、歩道が整備されているので歩きにくくはないです。
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城壁の中が中心街ですが、外にもドンドンと家がたっていますね。郊外住宅というのでしょうか。新旧のコントラストが面白い。
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ところどころに説明板があります。本文はハングルで読めませんが、簡単な訳を日本語でも書いてあるのでわかります。
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城壁近くの路地に入ってみることにします。家の前にうずたかく積まれた白菜の山!たまたまお店の前だったので、てっきり売るのかと思い友人に尋ねたところ、どの家でもこれくらいの量のキムチを漬けるのだと聞いて又ビックリ。
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壁に絵が書いてありますね。聞けば、これは高齢化で沈みがちなこの地域の活性化の為に美大生がボランティアで壁にアートを書き始めた事からドンドン広がって、今では壁画アートで有名なエリアになったそうです。
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階段を降ります。
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下から見上げるとこんな感じです。
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凄い立体感!
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台湾からの観光客のお嬢さん方。後ろのワンちゃんとツーショットです。表情が可愛いですね。
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こんなのも・・・。いい味出てますね。
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又城郭コースに戻って、進みます。
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日本の石垣はまっすぐですが、こちらは地形に沿って曲線を描いています。
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作られた年代毎に石の形、積み方が異なるそうです。
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結構地元の方の散歩コースにもなってますね。何を言ってるのか分からないけど、後ろからずーっと話し声が聞こえていました。
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観光というのではないですが、秋の陽を浴びて枯れ葉をさくさくと踏んで歩く城郭散歩はとっても気持ちの良いものでした。
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by imba_potter | 2013-11-23 19:46 |
2013年 11月 21日

韓国紀行(3)韓国自転車事情の巻

外国を旅する時いつも気になるのが、自転車事情です。韓国はどうなのでしょうか。

まず、道路事情ですが、車道は車が溢れている、側道はないかあっても非常に狭いかで正直走りやすそうではなかったです。殆どサイクリストを見かけませんでした。

次に自転車の使われ方。ソウルに留学中の友人の話では、移動手段として自転車が使われる事はないとのことでした。確かに、街なかに自転車を見かけることが非常に少なかったです。

たまに見かける自転車はこんな感じです。チェーンは外れっぱなし、タイヤはぺちゃんこ。
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こんなのも。チョッと可哀想な自転車ッて感じですね。
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板門店近くの遊園地で初めてサイクリストを見かけました。小径車の夫婦。奥さんがブロンプトン、旦那は不明。
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MTBの3人組。ウィリエール。
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フランタジア?形はジャイアントのXTCに酷似しているんですがね。コンポにはXTRのロゴが書かれていますね。
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話しかけたのですが、英語が通じないらしくてコミュニケーションならず。こちらも韓国語はさっぱりですので、残念ですがしょうがないですね。それにしても、ロードバイクはみかけませんね。

地下鉄の改札を通ったあとに自転車の看板が出ています。
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階段の横には何やらスロープの様なものが設けられています。
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友人の話では、自転車を姿のママ持ち込んで良いのだとか。これは良いシステムですね。実際に持ち込んでいる人は見ませんでしたけど。

勝手な推論ですが、正直スポーツとしてのサイクリングはまだまだポピュラーではないのかなという印象でした。
あっ、最後に行ったレストランで食事を終えたサイクリスト3人組と英語でコミュニケーションが成立したことを記しておきます。良い人達でした。
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by imba_potter | 2013-11-21 21:04 |