印旛沼ポタリング日記

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カテゴリ:旅( 91 )


2010年 03月 24日

本法寺から大徳寺

今回の旅の目的のひとつ、それは長谷川等伯の旧跡を辿ることです。

本法寺は、それまで能登の一地方絵師であった等伯が中央画壇を目指し33歳で上洛、拠点としたお寺です。
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by imba_potter | 2010-03-24 20:57 |
2010年 03月 22日

姫路城

姫路城は平成の大修理が始まって、来月から素屋根に覆われて次にお目に掛かれるのは4年後だそうです。
(という訳ではないのですが、他にも用事があって見てきました。)

もう、クレーンが取り付けられて資材の運び込みなどは始まっています。
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観光協会のボランティアガイドさん、とても博識で親切に説明して頂けました。
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修理後は白鷺城の名前の通りの姿に蘇るそうです。その頃、又行ってみるのも良いかなって思っています。
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by imba_potter | 2010-03-22 23:26 |
2009年 06月 12日

森林の分校と小林さんのこと

「森林(もり)の分校ふざわ」で初めてお目に掛かり、その後「恵みの森」のブナ林を案内頂いた地元ガイドの小林さん、とっても素晴らしい方でした。
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昭和8年生まれ、御年77歳。足取り、語り口、優しさの中に総てがしっかりとして年輪の重さを感じます。伺えば、「森林の分校ふざわ」も多い時では1年生から6年生まで、1学年各18名いたこともあったそうです。ちなみに小林さんの同級生は13人だとか。ウツギがなぜ民家の周囲にないのか、秋のキノコ取りのこと、動物の習性のこと、森の神秘なことなどなど、歩きながら教えて頂きました。
(2008年の写真より)
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会津なまりで所々聞きずらい点を気になさりつつ語る言葉は自然に心の奥に染み入ります。記念に頂いたお手製の桐のすりこぎ、わざわざ家に取りに戻ってまで参加者全員に行き渡る様ご配慮頂いた気配り。文字の美しさに、どこかで習ったのかと伺えば、この学校(ふざわの分校)で習っただけ、とさりげなく語る飾らなさ。どれをとっても会津武士が今に蘇る、その様な品格を感ずる素晴らしい方との出会いでした。
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自然、出会い、変わらぬ南会津の魅力です。
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by imba_potter | 2009-06-12 21:48 |
2009年 06月 09日

恵みの森

ある日、南会津の自転車のイベントに参加して、仕事の都合で皆と別れて一足速く帰らなければならなかった時。
列車の時間の間立ち寄らせて頂いた国権酒造、社長さんとの徒然な会話の中で語られた、“新緑の頃、キラキラと輝くブナの若葉に思わず車を止めて何十分も見とれているんですよ”の言葉を聞いて、いつかは自分もと思って来ました。
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「恵みの森」は只見町の布沢地区の標高600m地点に広がる900haのブナ林、その内470ヘクタールが林野庁から「郷土の森」の指定を受けています。
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by imba_potter | 2009-06-09 22:56 |
2009年 06月 08日

駒止湿原とスローフードな夕べ

駒止湿原は数万年~数千年前に掛けて形成された高山性の湿原です。尾瀬とか程有名でない分、自然のよさが残っています。
(一帯はブナの原生林でもあります。)
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この時期、開花をはじめたワタスゲです。
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by imba_potter | 2009-06-08 22:48 |
2009年 06月 07日

駒止湿原と只見ブナ林の旅

奥会津、只見のブナ林は84千haに上り、世界遺産に登録されている白神山地のブナ林の17千haをはるかに凌ぐ日本一の広さを持っています。
新緑の美しい只見のブナ林と、南会津町から昭和町に掛けて広がる駒止湿原をめぐる旅、行ってきました。
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詳細は明日以降アップしてゆきます。
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by imba_potter | 2009-06-07 23:07 |
2009年 03月 06日

斎場御嶽

斎場御嶽(せいふぁーうたき)は沖縄本島南部にある聖地です。2000年に世界遺産登録されています。
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「御嶽」(うたき)とは、奄美諸島から宮古・石垣に至る南西諸島南西諸島に広く分布する聖地の総称です。中でも、ここ沖縄本島の南城市にある斎場御嶽は琉球王朝の王様の交代などの儀式も執り行われた格式の高い場所です。
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今でも東御廻り(あがいうまーい)といわれる聖地巡拝の場所として、地元の人々の敬虔な祈りの場所となっています。
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仏教とも神道とも違う地元の信仰ですが、神秘的な雰囲気に打たれました。
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by imba_potter | 2009-03-06 22:54 |
2009年 02月 25日

沖縄でお風呂に入った

帰ってきたのが遅かったので、又沖縄の事でいきます。
とある場所での事、入った早々出迎えてくれたのがこんな方です。
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そして、こんな入れ物に入っているのはお醤油。居酒屋の進化形も沖縄ではこうなるのかと、結構笑えます。(那覇市)
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by imba_potter | 2009-02-25 23:30 |
2009年 02月 24日

再び、花。

先日の、花・花サイクリングにコラボして、沖縄の花です。去年は1月末、今年は2月と僅かに違うだけで、結構咲いている花の表情は違っていました。
一番目についたのは、ブーゲンビリヤ。殆ど、どの家にも咲いている。(東村)
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避寒桜はもう終盤、残りの一枝です。(今帰仁村)
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珍しかったのは、マングローブの花。正確には、マングローブという木はなくて、森のことであるとは今回知りました。ヒルギの花が実を結び、樹上で根が生えて芽が出たら、落ちて足元の地面にささる・・・、何ともユニークな植物です。(東村慶佐次湾)
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しかし、余り見とれていると危険です。
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by imba_potter | 2009-02-24 20:42 |
2009年 02月 20日

With a man's best friends

人に優しい南の島には、共に暮らす動物達にも優しい暮らしがありました。
(本部町備瀬)
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(本部町備瀬)
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(本部町渡久地)
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(今帰仁村)
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(療養中の我が家のa man's best friend に捧げます。)
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by imba_potter | 2009-02-20 23:36 |