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2009年 07月 30日

葉で見分ける樹木

先日、tさんのブログで紹介されていたこの本、一辺で気に入ってしまいました。
「葉で見わける樹木」。飾らない名前の通り、中身も淡々としています。普段、私たちが生活の中で触れる樹木の殆どを、その葉っぱの形から見分けるというものです。
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先日の別所温泉~塩田平ポタの折、夫婦道祖神の近くで気になっていたこの花もお蔭様で分かりました。
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“ヌルデ”。花の姿と名前が少しミスマッチの感がありますが、実際に見ると可憐な花でした。曰く、“本種は、道端や空き地など、身近な場所によく生えてくる木で、先駆性樹木の代表種である。ウルシ科なので紅葉もきれいだが、ヤマウルシやハゼノキなどの様にかぶれることは少ない。”
これからは他人任せにせず、自分で好奇心を持って調べる事にしました。tさん、ご紹介ありがとうございました。
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by imba_potter | 2009-07-30 21:08 | 自転車(アイテム)
2009年 07月 29日

森林インストラクターのこと

森林インストラクターという資格がある事を最近教えて頂きました。
その目指すところは、次の通りです。

“水の豊かな森
いい匂いの森
鳥の声の聞こえる森
目を楽しませてくれる森
森はさまざまなメッセージを伝えてくれます。
けれども、森の言葉を聞くには、ちょっとコツがいります。
わたしたち森林インストラクターは、森を訪れる人が、
できるだけたくさん森からのメッセージを受け取れるようにお手伝いする
インタープリター(通訳者)です。”
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その資格を持っておられる方から頂きました。
先日のブナ林の案内頂いた小林さんを初め、人間の暮らしとともに歩んできた森、その歴史や人間との関わりを遊びを通して広く伝えて共有する、そんな考え方に共感を感じました。
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by imba_potter | 2009-07-29 21:31 | 日々のよしなし事
2009年 07月 28日

剣岳点の記

今、といっても旧聞に属しますが、話題の映画、「剣岳点の記」を見てきました。
最近は映画もとても身近になって、シニアの夫婦割引とやらを利用すると1千円/人で最新の映画を見せて頂けます。さて、肝心の「剣岳点の記」ですが、どうだったんでしょうか?
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評判通り、中々の力作でした。
特に、若い役者さん方の精悍な姿、いつも時代もそうかと思いますが、その荒削りさとあわせてとても魅力的に感じました。(一人の方の離婚の話が最近話題になっているのもその様な感じの一部かもしれません。)これも、マイミクな方々の印象で同感ですが、西欧化して間もない時期の洋服の格好良さ、恐らくは手作りの良さということかも知れませんが、とても画面を盛り上げていました。

先人の苦労があっての今日の生活、この様な機会に振り返るのはとても心が豊かにさせられるひとときでした。
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by imba_potter | 2009-07-28 23:49 | 日々のよしなし事
2009年 07月 27日

南郷写真倶楽部写真展

南会津の南郷地区の写真愛好家の集まり、南郷写真倶楽部の写真展が浅草の松屋で開催されています。今年で11回目を迎えるというこの写真展、とても見ごたえのあるものでした。
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13人の会員さんの作品はいずれも力作揃い、どこか懐かしい春夏秋冬の南会津の表情が切り取られています。
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そして、ここでも出会い津の輪が広がって、倶楽部の会員の梁取のOさん、山口のOTさん、など今度南会津に行った時にお目にかからせて頂く事となりました。

浅草松屋デパート
7月15日(水)~28日(火)(最終日は17:00まで)
入場無料
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by imba_potter | 2009-07-27 08:16 | 自転車(ポタリング)
2009年 07月 26日

花見川清涼ポタ

いつもの新川~印旛沼のコースが水田の空中防除をやっている(とかやったばかり)とかの事で、昨日は逆に花見川を下って東京湾に至るコースをポタる事としました。
自転車は真夏でも風を受けて走る爽快感がありますが、それでも炎暑の季節は少し引く部分があります。朝8:30に出発したのですが、改めて発見したのは花見川コース、木陰になっている部分がとても多い。大体、半分~2/3程度は何かの木陰に入っている様な気がしました。
海はいつ見ても気持ちが洗われます。
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帰路は南風に押されて、スイスイと。都会のオアシスの様な、自転車道です。
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路傍の畑には落花生が花を付けていました。
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花見川CR。この季節、酷暑を避けたい方にはお薦めです。
走行距離39.8Km
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by imba_potter | 2009-07-26 06:41 | 自転車(ポタリング)
2009年 07月 25日

赤地蔵と別所線

先日の別所温泉~塩田平ポタの折、ズッと気になっていたのが、野倉の赤地蔵です。
この様に、木造のお地蔵様が真っ赤に塗られています。そのいわれを見てみると、そもそも全国一降雨量の少ないこの野倉地区で、“日照り続きの時は、この地蔵さんを谷間の産川に運んで入水させ、「雨ふらせたんまいな」と繰り返し唱えて恵みの雨を渇望した”、そうです。赤色のいわれには説明書きも触れていません。
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上田電鉄別所線。全国でローカル鉄道の苦戦が伝えられますが、こちらは健在の様子。真新しい車両が輝いていました。
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by imba_potter | 2009-07-25 05:49 | 自転車(ポタリング)
2009年 07月 23日

CS400戻る

先日、購入早々の不具合でセンサーの初期不良が疑われ、メーカーに送っていたCS400が戻ってきました。
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結果は、案の定センサーの基盤が不良だったみたいで、交換品が送られてきました。ややこしかったのは、不具合品までが一緒に送られてきたこと。マークのシールが付いているとはいえ、どっちが不良品だったか、フレームに装着する時に神経をつかいました。

【経過】
6月20日(土)購入
6月21日(日)初使用・不具合発生
7月4日(土)、5日(日)2回目、3回目使用・不具合変わらず
7月8日(水)送付
7月16日(木)返送あり

担当の方の予言通り、約1週間で戻ってきたのはまず及第です。その後、2回ほど試してみましたが、今度は快調にサクサクと各種データを記録してくれました。電子機器の不具合、元々余り期待していないところがありますが、ここのところ連発は少し凹みます。
ともあれこれで、夏の陣の装備はひとまず完了しました。
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by imba_potter | 2009-07-23 23:28 | 自転車(アイテム)
2009年 07月 22日

かみつき亀?!

先日の利根川ポタの折、高橋尚子オリンピックコースの途中で見つけた小さな物体。
印旛沼CRを走っていると時々見つけることがあります。小亀です。
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炎天のCRのアスファルトの上でジッと動かない、何か可愛そうになって、同伴者に先に行ってもらってこの子を草むらに隠してあげました。
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しかし、暫く後になって気になり始めたのが、かみつき亀の事。印旛沼CR周辺には「かみつき亀に注意!」の看板が沢山見られます。心無いどなたかが棄てたのが、温暖な気候に合って繁殖し、今では1000匹を超える数になっているとか。この背中の模様、随分と気になっています。
(自分の知識のなさ、注意力の不足に忸怩たる想いです。)
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by imba_potter | 2009-07-22 23:09 | 自転車(ポタリング)
2009年 07月 21日

新川から利根川に至る

新川CRから印旛沼CRを経由して利根川に至る道筋、印旛沼周辺を根城とするサイクリストには定番のルートです。先日、銚子で走れないストレスを解消とばかり、辿ってみました。
この季節、あちこちの自転車ブログで蓮の話題が採り上げられています。北印旛沼、野鳥の観察場所の少し手前にも蓮の群落が見られます。(立ち入り禁止の標識がありますが、漁業者の方のご了解を得て近くから鑑賞させて頂きました。)この蓮、何せ巨大です。花の直径が20cm以上ありそう。
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安食で昼食をと裏道を辿ったら、この様な風景に出会いました。見れば、往年の醤油醸造蔵の様。今も居住されているようでした。(この辺り、嘗ての水運で栄えた場所。銚子、野田に劣らず醸造業も盛んな時期があったのでしょうか。)
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そして、やや走れば利根川に。翌日の銚子CRでは参加者の皆さんを苦しめた西風ですが、この日は穏やかでした。
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戻り道では、のどかな漁業風景が見られました。今尚多くの漁業者の方々が沼の水産物で生計を維持しておられます。
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同行のツマにも初めての利根川を見せることが出来て、まずまずのポタリングとなりました。

走行距離 77.0Km
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by imba_potter | 2009-07-21 22:16 | 自転車(ポタリング)
2009年 07月 19日

銚子センチュリーラン2009当日

天気もまずまず、平穏な出足を予感させるはじまりでした。
CP1には集合時間より早く、6:30に着きましたが、既に担当スタッフの大半が到着済みで、それぞれの持ち場の準備を始めていました。ふと見ると、「おらい蓮沼」にもツール・ド・千葉のポスターが。去年より50Km短くなっています。
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用意も万端整ったところで、8:00を少し回った頃から参加者が到着し始めます。
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皆さん、横向きに吹く風を少し気にされていますが、特に問題な風でもなく、むしろここからの追い風に期待されている風でした。いつもの様に、懐かしい方々との再会を喜び合います。(折角声を掛けて頂いたのに、誘導の傍らできちんとご挨拶できなかった事、お許し下さい。)
しかし、喜びもつかの間、撤収後帰った本部には銚子を過ぎてからほぼ向かい風となった風、それも段々強くなる、についてのご苦労のレポートがドンドン伝わってきます。理事長判断で、万が一の為のサポートカーを増車、CP3に向かいました。
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CP3には利根川の堤防で遮るもののない中、風と戦ってこられた参加者が続々と到着。最後の難所、神崎~成田の山岳(?)コースに向けて再出発してゆきました。その後の経過は省略しますが、暑さと強風で幾人かのリタイアの方々が出て、最終ゴールは薄暗くなりかけた19:00前でした。
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完走された方、惜しくも途中リタイアされた方、それぞれにお疲れ様でした。自然が相手の自転車というスポーツですが、中々都合の良い方向ばかりには動いては呉れません。しかしながら、参加者、スタッフ、全員の協力で盛り上げた今年の銚子センチュリー、無事に終了しました。
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by imba_potter | 2009-07-19 22:02 | 自転車(イベント)