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2009年 11月 30日

移りゆく季節

印旛沼CRにも冬の訪れを感ずる日が増えてきました。
このブログを始めてから約2年、2回目の秋です。先日のポタリングで、そんな事を考えながら走っていました。
酒直水門を経て、利根川に至る途中、通称「十五町歩橋」の袂にある銀杏並木もすっかり色づいて、葉を落とし始めていました。
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沼に羽を休める渡り鳥たちの数もめっきり増えて、それを観察にくる野鳥愛好家の方々など、印旛沼CRも冬の賑わいの季節を迎えます。それと同時に、関東平野を吹き抜けてくる北西の季節風は、印旛沼周辺を走るサイクリスト泣かせの冬の風物詩でもあります。
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by imba_potter | 2009-11-30 22:10 | 自転車(ポタリング)
2009年 11月 28日

De Liefde

De Liefde(デ・リーフデ)はオランダ語で「友愛」。印旛沼CRに集うサイクリストたちのオアシス、佐倉ふるさと広場のシンボルです。平成6年に佐倉市制40周年を記念して、オランダからメカニズム部分を輸入、オランダ人技師によって建てられました。
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各地に色々な形の風車がありますが、自分の中ではこのリーフデが大きさ、バランス、姿などの点で一番ではないかと思っています。
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中に入る事もでき、実際にこの様な機械部分も見学する事ができます。勿論、水車も回っていて立派に揚水機能を果たしています。
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今日も沢山のサイクリスト達が立ち寄って一息ついた後、又走り抜けて行く佐倉ふるさと広場とリーフデの風車です。
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by imba_potter | 2009-11-28 17:49 | 自転車(ポタリング)
2009年 11月 27日

貴人が愛した浮世絵十選

今日の日経新聞の文化面、「貴人が愛した浮世絵十選」の記事に惹かれました。

江戸末期、尾張徳川家第十三代当主、徳川慶臧(よしつぐ)公の遺愛の浮世絵として紹介されているのが、歌川国芳の「山王祭礼図巻」です。実はこの少年当主ですが、わずか数え年14歳で夭折してしまいます。その墓地の改葬の折墓室から発見されたのが、山王祭図巻を含む大量の錦絵版画や版本類だそうです。
海外でいま日本のアニメや漫画が急速に愛好家を広げているという事実、その起源を鳥獣戯画や絵巻物の伝統や、近世では浮世絵に辿る事がよく見聞きされますが、恐らく遠からずも当たっているのではないかと思います。この少年藩主もさしずめ今ならアキバ辺りで普通に見かける若者の感性を持っていたのではないかと思いを馳せると、なぜか身近に感じられて、夭折した少年君主の遺愛の品を傍らに置いた遺族の愛情までが伝わるような記事でした。
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副葬品の一部、歌川国芳作「人をばかにした人だ」です。
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by imba_potter | 2009-11-27 23:35 | 日々のよしなし事
2009年 11月 25日

2ヶ月遅れの約束

去る10月4日に行われた“八ヶ岳グランフォンド”の参加賞のバンダナが今日届きました。
元々、当日配られる予定だったものがサイズ違いで改めて発送と言う事になった訳ですが、約2ヶ月遅れでキチンと送付された事に感動しました。
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手前がサイズ違いのもの、右が今回送られてきたもの、大きさの違いは明らかです。間違いは兎も角、キチンと約束が果たされた事に主催者の誠意を感じつつ、来年の参加に思いを馳せています。
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by imba_potter | 2009-11-25 22:08 | 自転車(ポタリング)
2009年 11月 24日

長藤庭園

友人に誘われて、自宅の庭を見に行ってきました。
夏に作った庭も、季節を経て良い具合に落ち着きを加えていました。旨酒を酌み交わすほどに今年も残す事あと僅か、話題は来年の自転車な計画に及んで、釣瓶落としの陽は暮れてゆきました。
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by imba_potter | 2009-11-24 21:14 | 日々のよしなし事
2009年 11月 23日

印旛沼周回+α

3連休の最終日、再びrubyと印旛沼周回に出かけました。
予報では曇り後晴、連休初日に勝る好天気とか。絶好のサイクリング日和です。
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by imba_potter | 2009-11-23 20:41 | 自転車(ポタリング)
2009年 11月 22日

I am baaaack!

というほど大げさなものではないんですが、一ヶ月のお休みも解けて(というのは嘘で、1月に延期になっただけ)、ポカポカの小春日和に誘われ久しぶりの印旛沼ポタに出かけてきました。Rubyも一緒です。
天気やら、用事やらで3週間振りの自転車ですが、マッタリモードですので、丁度足慣らしには良いペースです。いつものコースに栄町の東半分、竜角寺周辺の周回に少しのアップダウンを加えたコースです。最初に立ち寄ったのは、こちらのパン屋さん。バゲットと、カンパーニュを背負わされました。
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昼食はRubyのお気に入りの、房総の村の“木漏れ日レストラン”。半分位葉を落とした木立から漏れてくる柔らかな初冬の優しい光が気持ちよかったです。
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道の駅ではいつものネコちゃんがこちらも、ポカポカ陽気を楽しんでいました。
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ポタとはいえやはり、3週間のブランクをチョッとだけ感じました。少しだけ建て直して見る様にします。

走行距離84km
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by imba_potter | 2009-11-22 08:08 | 自転車(ポタリング)
2009年 11月 20日

エレコムDGB-S009BU

最近話題になっているカメラアイテム、エレコムのデジタル一眼レフカメラケースのDGB-S009BUです。
ずーっと気になっていたのですが、やっと届きました。
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その特徴の最大のポイントとなっている携帯性。確かに、畳んだ大きさ、形状ともにデジ一のケースとは分からない程のコンパクトさです。
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そして、α100を収納してみたところ。ΣDGEXMacro18-50mm1:2.8を装着してみました。
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同じく、ΣDG30mm1:1.4です。
装着した印象では思ったより厚くない、チョッと頼りない。反面考え方によれば本来の携帯性が生かされた、デザイン性も含めて中々優れものではないかと思いました。ポタリングの時、背中の収納バッグに入れる際の緩衝材を探していましたが、何とかこれで解決できそうです。

¥1,408@amazon
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by imba_potter | 2009-11-20 23:01 | 写真
2009年 11月 19日

道路交通法17条

前回の記事に関して、多摩川サイクリングロードの混雑についての書き込みを頂きました。

実は紹介させて頂いた疋田さんのメルマガ記事で、谷垣総裁の落車事件の後に最近の多摩サイ事情についての記述がありましたので併せて紹介します。

“■多摩サイはもはやオススメに非ず
 いや、冗談はさておき、この話、実のところ、ちょいと深刻になり始めているのだ。
 多摩川サイクリングロード、略称・多摩サイは、昨今、自転車(スポーツバイク)で走るべきところではなくなってしまっているからだ。コレはもう厳然たる事実だろう。もう、とにかく人口密度が高すぎる。人口密度が高いだけじゃない。歩行者、犬の散歩、幼稚園児、学童、老人、逆走の自転車、キックスケーター、ママチャリ、ロードバイク……、と、これらが一緒くたに利用するという、あまりの混濁交通ぶりに、ここはもはや「安心してサイクリングできる道路」なんてものではなくなってしまっている。”

こうした記述の後に続くのが、疋田さんの持論でもある自転車は車道を走るべし!という事です。自分も同感でありまして、流石にサイクリングロードを降りてまで車道を、というのはケースバイケースかと思いますが、ロードバイクなら車道の方が走りやすく、(チャンとルールを守ってはしれば)安全だという事でしょう。

サイクリストなら誰もが知っている事ですが、自転車の走る場所について道路交通法の第17条には次のように規定されています。
①車道の中央から左側部分の左側端に寄って通行しなければならない。 (道路交通法第17条第4項及び18条第1項)
②歩道上に「普通自転車の歩道通行可」標識がある場合は、歩道内を通行することができる。 その際、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行して進行しなければならない。 (道路交通法第63条の4)
③歩道上に「普通自転車の歩道通行可」標識がない場合は、歩道内を通行することができなく、車道しか通行することができない。 その際、車道の中央から左側部分の左側端に寄って通行しなければならない。 (道路交通法第17条第4項及び18条第1項)

長くなりましたが、自転車はもっと自信をもって車道を(キチンと)走るべき、という疋田さんの説に賛成です。
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by imba_potter | 2009-11-19 21:07 | 自転車(ポタリング)
2009年 11月 18日

自転車と落車

自転車乗りにとって最大の敵は自転車で転ぶこと、“落車”です。

つい最近も、自民党の谷垣禎一総裁が多摩川サイクリングロードで落車して、顔を2針縫う怪我をし次の公務をキャンセルせざるを得なかったという事が報じられていました。少し長くなりますが、疋田智氏のメルマガから引用します。

“自民党総裁にして、日本政界屈指のベテラン自転車乗り&自転車通&論客として知られる大物代議士、谷垣禎一氏のことなんだけど、おととい、多摩川サイクリングロードを走っている際、対向車と接触、転倒、顔を数針縫う怪我をしたという。 とりあえず脳や眼球、骨などに別状はなく、皮膚が切れただけだというから、まあ、一安心なんだけど、いや、気をつけて欲しいものだ。一報を聞いて、ちょいとひやりとした。氏に近しい事情通に話を聞くと、なんだか路上の水たまりを避けようとしたら、対向車に接触してしまったんだそうで、相手は無傷、自分は転倒、顔が大腫れということになった。あいたたた、腫れは今も完全にひいてはいないという。「相手は無傷」という事実から類推するに、接触した相手側のダメージをなるべく軽減しようとして、自らバランスを崩して転んだ、というのが真相に近いところなんだろう。ま、そのあたり、谷垣氏らしいといえば、谷垣氏らしい。 SPは一人しか付いていなかったのだそうだ。うーむ、財務大臣時代とかなり違う。総裁は総裁でも、野党の総裁だと、警護は手薄になってしまうものなんだね。”

今年の自分の自転車な出来事といえば、10月の大落車と言うべきでしょうが、体のダメージも兎も角、精神的な後遺症が結構大きかったのが意外でした。きっと、ともすれば忘れてしまいがちな大事な事を、体の方がしっかりと覚えていてくれて、ウォーニングを発してくれているのかもしれませんが、その意味ではいまでも後遺症は残っています。

もし、自転車乗りにとって落車が避けられないものだとしたら、その様な経験と体の教えてくれる教訓、大事にしたいものです。
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by imba_potter | 2009-11-18 00:45 | 自転車(アイテム)