印旛沼ポタリング日記

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2009年 12月 31日

大晦日

2009年も今日一日で終わりです。
月並みな表現ですが、段々と1年1年が短く感じられる日々です。そんな1年の1日1日を大切にしながら、来年も過ごして行きたいと思っています。
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勝田台、「花月庵」の箱そば。店主の服部さんは自転車の大先輩でもあります。
この1年、この拙いブログを訪れて下さった全ての方々に感謝しつつ、来年が益々良い年である事を祈っています。どうぞ、皆さん良いお年をお迎え下さい。
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by imba_potter | 2009-12-31 14:09 | 日々のよしなし事
2009年 12月 30日

大周回

今年の走り納めに、「大周回」をしてきました。
大周回は、花見川、江戸川、利根川、そして印旛沼と4つのサイクリングロードを繋いで千葉県の北西部を一周する周回コースで、勝手に自分でそう呼んでいます。コースの殆どをCRで走れるので安全安心、ただ一箇所柏市で不安な場所があったのも、先日の道探しで解消しています。
師走の船橋市街。こうししてみると、船橋も都会です。
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市川関所跡。江戸川には明治38年(1905年)まで橋が掛けられていなかったそうです。成田山の参詣などで賑わっていた筈のその頃、人々は苦労をしていたんですね。
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利根運河で右折して、利根川を目指します。
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利根川に出てから俄かに吹き出した南西の風、段々と強くなって、印旛沼に至る頃にはもろ向かい風となって苦労しました。しかし、それも走り納めのよいトレーニングにはなりました。
走行距離135.6Km

これでいよいよ、今年も走り納め。本年の走行距離、5,245.8Km。(昨年より減っていますが、自分的には満足です。)
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by imba_potter | 2009-12-30 17:49 | 自転車(ポタリング)
2009年 12月 29日

Book of the Year

余り読書量が多い方には入らないと思いますが、今年読んで気に入った本です。
①「幻の北海道殖民軌道を訪ねる」田沼健治著
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定年を間際に控えた化学会社のサラリーマンである著者が、かつて北海道の開拓のために敷設され、現在は廃線となっている殖民鉄道の軌道を、決して立派とはいえない自転車で訪ね歩く姿に、誰しもがそこはかとない郷愁を感ずるでしょう。文句なしに今年の一番にあげたい一冊です。
交通新聞社新書 ¥800

②「日本流」 松岡正剛著
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現代のレオナルド・ダヴィンチと自分が考えている松岡正剛氏による日本文化論。第1章日本が思う 歌を忘れたカナリヤ、第2章日本を語る 多様で一途な国 ・・・と続いて第7章日本は歌う 間と型から流れてくる に至る文脈の中で展開される日本とは何か、日本人とは、という著者の論理の多様性は難解でいて読むうちに自然と心に溶け込んできます。日本を、そして日本人としての自分を知るよすがとして頼りになる一冊です。
ちくま学芸文庫 ¥1,300

③「最後の忠臣蔵」 池宮彰一郎
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討入り凱旋の旅に際して、少し勉強をと思い手に取ったこの本。討入りからの引き揚げ途上、姿を消して83年の人生を全うした寺坂吉衛門のその後の人生、そしてそこに交差する瀬尾孫左衛門とおかる、夫々の抱えた人生の重さと討入りの史実を見事に描いた著者の筆の冴えを感ずる一冊です。再来年の封切りに向けて、ハリウッド版日本映画として撮影が始まったそうです。
角川文庫 ¥590
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by imba_potter | 2009-12-29 16:58 | 日々のよしなし事
2009年 12月 27日

やっと出会えた

いつもの様に印旛沼沿いをポタリングしながらふと水面に移した視線に入った瑠璃色の影!永い間出会いを心待ちにしながら会えなかった、“カワセミ”です。
“カワセミ”、“翡翠”とも書きます。色々な方のレポートで印旛沼、新川のカワセミについて聞きますが、今回初めて出会いました。あっという間に飛び去っていなくなってしまいましたが、又暫くした別の場所でももう一羽が・・・。
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ほんの一瞬の事とはいえ、1日に2度もお目に掛かれるなんて。今年は最後に色々といい事が続く師走です。
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by imba_potter | 2009-12-27 17:17 | 自転車(ポタリング)
2009年 12月 26日

道探しポタ

花見川を下って、海岸沿いに江戸川、運河、利根川CRと下り印旛沼に抜けるコース、「大周回」です。一箇所だけコースが完成していなかったのが、柏市サイクリングロード終点からの迂回路。いつかは、と思っていましたが今日道探しをしてきました。
自宅から現地までは手賀沼を経由して、最短コースで行きます。途中の水路で白鳥の一群れに遭遇、本埜村から遠征でしょうか?
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手賀沼。すっかり冬景色です。
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逆のコースですが、布施弁天の横を通って、大利根橋をチョッとだけ走り、柏市CRに抜けます。
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今日は利根運河の水門で折り返し。運河沿いの道も走り易い良いコースです。
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懸案だった部分も埋まって、道探しも無事終了。帰路はチョッとだけ利根川CRを走ってから、新木駅際経由帰ってきました。
走行距離81.03Km
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by imba_potter | 2009-12-26 21:02 | 自転車(ポタリング)
2009年 12月 25日

あと僅か

“年の瀬や みずの流れと 人の世は 明日待たるる この宝船”とは、歌舞伎「松浦の太鼓」で知られる大高源吾、俳号を子葉と宝井其角の両国橋の出会いの場で詠まれる歌の一首です。
それとは全く違いますが、今日学校時代の仲間の集まりがありました。1970年前後に机を並べた同級生、11人が師走の夕べ、集まりました。
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30数年振りに会う顔もあり、いずれも年輪を重ねた重さを加えつつ、それぞれのこれまでの来し方やこれからのあり様を語り合いました。そうした楽しいひと時が過ぎ、ふと気がつけば今年もあと僅か。
“年の瀬”、勤め先の入り口にも門松が飾られました。
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by imba_potter | 2009-12-25 23:04 | 日々のよしなし事
2009年 12月 24日

南房暮色

少し用事があって南房に行った折、時間が余ったのでミニ観光巡りをしてみました。(上総守殿の「南房一泊二日ぶらり旅」のコラボでもあります。)
勝浦灯台。小さい頃父親の膝で写真を撮った記憶とは位置関係が少し違うな・・・、と思ったら昭和58年に立替とか。場所、或いは誘導路が微妙に変わっているようです。
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by imba_potter | 2009-12-24 20:44 | 日々のよしなし事
2009年 12月 22日

ルイガノKING TEX

ルイガノのKING TEXは自転車用の手袋です。そろそろ本格的な冬装備が必要な季節、一番気を使うのが手と足の末端部の冷えです。自転車乗りならば誰でもが経験する、指先が凍る様な寒さ対策に、今年導入しました。
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これまではPイズミのウィンドブレークグローブを使っていたんですが、こちらにしてみて随分と良くなりました。
1.装着感
全体がKING TEXと呼ばれるフリース素材でできており、肌触り、指の曲げ伸ばしなどとても装着感が良いです。
2.暖かさ
最も大切な防寒性、それも3層になっているフリース素材の効果で薄さの割りには驚くほどの暖かさを感じます。(0℃以下ではまだ装着した事がありませんが、先日3℃位の時にはこれ一つで大丈夫でした。)
3.見た目
ご覧の通り、チョッと地味目。好みにもよりますが、自分としてはその地味さが気に入ってます。
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実は、これ、先日「じて吉」の忘年会でビンゴの賞品として頂いた品。他に、もう一点と併せて2つも当たってしまい、嬉しい年の瀬となりました。(現在、クリスマスセール実施中。通常価格より更に5%の割引をして頂けます。)
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by imba_potter | 2009-12-22 23:52 | 自転車(アイテム)
2009年 12月 22日

やっぱり良いな

「人生の扉」、やっぱり良いです。
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♪満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine tobe 60
You say it's alright to be 70
And they say still good tobe 80
But I'll maybe live over 90♪

特に好きな一節です。
中々上手く歌えない。歌の技術より、まだ心の修行が足らない、ってことでしょうか。
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by imba_potter | 2009-12-22 00:39 | 日々のよしなし事
2009年 12月 20日

小周回

印旛沼に向かって北上する定番のコースの他に、花見川を下って東京湾に出るコースを時々走ります。
その後、同じ道を帰ってくるのはつまらないので、考えたコース。海岸沿いに北上して船橋に出て、そこから海老川沿いに内陸に入って、里山の道を通って帰ってくる都合50Kmのルート、自分で名づけた「小周回」です。
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今日も、東京湾越しに望む富士山が綺麗。ここでコンタクトを失くされた方の捜索を手伝ったり、しかし霞む目では見つけられませんでした。
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今日の佐久間アイスクリーム工房は、キャラメルと黒豆。
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工房の原料のミルクはこちらの牧場で造られます。都会からチョッと足を延ばせばこんな癒しの風景に出会える、自転車って嬉しいのりものです。

走行距離51.26Km
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by imba_potter | 2009-12-20 20:46 | 自転車(ポタリング)