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2011年 03月 28日

市民が送る自転車

先日の帰宅難民時に窮地を救われたママチャリ、何とか有効活用できないかと考えています。
そんな時、目にした記事。
浜松市が中心となって、ガソリンで生活の足が絶たれている被災地に自転車を送るという試みです。3月19日、20日の2日間だけで834台の自転車が集まったそうです。

詳細はこちらから。

一方で過剰があり、他方で極端な不足がある。そんなアンバランスを繋ぐ動き、とても貴重と思いました。
(最近特に目立つのが、地方自治体の力強い動きです。)
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by imba_potter | 2011-03-28 22:54 | 日々のよしなし事
2011年 03月 27日

復興支援のかたち

この様な時に、何かをしなければいけない、しかし自分に出来る事は限られているというジレンマに悩んでいる方は多いと思います。
義援の形で一番手軽で、効果が大きいもののひとつが募金であると言う事は疑いがないでしょう。そうした募金を自分達の日頃の活動の中で行う、例えばサイクリング愛好者はサイクリングを通じて募金を行うと言う事です。
サイクリングではないですが、昨日行われたCCA西部支部の「おはよ~サイクリング半期オフ会」でそんな事を試してみました。
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一回毎の金額はそれほど大きなものでなくても、手軽に自分達の日常の活動の中で実施できる復興支援のかたちとしてはいいのではないでしょうか。
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by imba_potter | 2011-03-27 21:01 | 日々のよしなし事
2011年 03月 24日

イベント中止

週末の緊急理事会で4月、5月のCCAイベントの中止が決定されました。
長い冬を越えて待ち望んでいたサイクリングの季節、残念に思われる方々が多い事と思いますが被災地の事、コースの道路状況、などを考えれば止むを得ない判断です。
「中止となったイベント」
・4月10日(日)渡良瀬ミーティング
・4月24日(日)潮風サイクリング
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(昨年の潮風サイクリング)
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by imba_potter | 2011-03-24 21:51 | 自転車(イベント)
2011年 03月 22日

大震災より強い日本人

自転車ツーキニストの疋田智さんのメルマガでとっても元気付けられる記事が紹介されていました。
少し長くなりますが、引用します。

・・・引用・・・
韓国の有力紙「中央日報」の社説から。
【社説】大災難より強い日本人
全世界が日本の大地震に2度の衝撃を受けている。 まずマグニチュード9.0の超強力地震がもたらした残酷な被害だ。 巨大な津波で約2000人が死亡し、1万人以上が行方不明となった。 宮城県のある村は住民の半分が行方不明になったという。 原発も心配だ。
中略

もっと驚くのは不思議なほど冷静な日本人だ。 死の恐怖の中でも動揺しない。 避難要員に従って次々と被害現場を抜け出し、小学生も教師の引率で列を乱さず安全な場所に移動した。 地下鉄・バスの運行が中断すると、会社員は会社から支給された緊急救護物品をかついだまま静かに家に帰った。 みんな走ることもなく3-4時間ほど歩いた。 翌日はいつも通り会社に出勤した。 想像を超越した大災難と日本人の沈着な対応に全世界が衝撃を受けている。
中略

日本人は沈着な対処で阪神・淡路大地震を乗り越えて自ら立ち上がった。 今回の大地震の傷もいつか治癒されるものと信じる。 むしろ私たちは日本を見て、韓国社会の自画像を頭に浮かべる。 災難現場でテレビカメラが向けられれば、表情を変えて激しく泣き叫ぶことはなかったか。 天災地変のため飛行機が少し延着しただけで、一斉に大声で文句を言うことはなかったか。 すべての責任を無条件に政府のせいにして大騒ぎしたことはなかったか。 隣国の痛みは考えず、韓国に生じる反射利益を計算したことはなかったか…。 私たちは自らに厳しく問う必要がある。 また災難と危機の際、韓国社会の節制できない思考と対応方式を見直す契機にしなければならない。 私たちは依然として日本から学ぶべきことが多く、先進国へと進む道のりも遠い。
・・・引用終・・・

世界も日本人の行動に注目しています。賞賛しています。頑張りましょう!
(全文を読むにはこちらから。
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by imba_potter | 2011-03-22 21:57 | 日々のよしなし事
2011年 03月 20日

もう一つの災害

東北関東大震災の陰で余り報道されていないもう一つの災害があります。最大震度6強、長野栄村地震です。
いつも一緒に行っている仲間の情報では現地は相当厳しい状態だそうですが、「グルッと丸ごと栄村100Kmサイクリング」で毎年お世話になっている秋山郷の人達はどうなったでしょうか?
イベントの主催者によれば、今年の100Kmサイクリングの開催は厳しい見込みだそうですが、予定日の8月7日には何らかの形でイベントをひらきたいとのこと。
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大災害の陰に隠れた様になっていますが、こちらもこれから復興が始ってゆきます。
(写真2010/5)
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by imba_potter | 2011-03-20 22:51 | 日々のよしなし事
2011年 03月 19日

印旛沼サイクリングロードは今

地震の影響を確認しに、印旛沼サイクリングロードを走ってみました。
新川沿いにCRを遡上、揚水場から城橋までは通行止め。その後、「道の駅やちよ」までは元々道が新しかった事もあり、特に問題ありません。
阿宗橋までの新川沿いの道は元々老朽化が目立っていた事もあり、寸断されている状況。所によっては通行止めです。
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阿宗橋から上の印旛沼サイクリングロード。整備状況が良かったので、路面は概ね大丈夫ですが、道路端の崩落など、ひどい状態です。
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船戸大橋から上は通行止め。ロープが張られています。
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最後に、ふるさと広場の風車。特に損害もない様で、折からの強風に力強く回っていました。
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北印旛沼方面も相当の被害が出ている模様。印旛沼CR、暫くは通行不能の状態です。(花見川方面は未だ調査していませんが、余り期待出来そうにありません。)
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by imba_potter | 2011-03-19 22:47 | 自転車(ポタリング)
2011年 03月 18日

内外報道の温度差

先日新橋のみどりの窓口で某国のTVクルーの取材を受けた事を記しました。
その折、何となくしっくり来ない気がしたのですが、少し感ずる事があったので記します。
(その時のやり取り)
Q:何故ここに並んでいるんですか?
A:出張の切符の時間変更のためです。(計画停電の影響で少し日程に余裕を持たせるため。)
Q:・・・。いつもこの様な行列なんですか?(50人位が並んでいました。)
A:いいえ、いつもは大体3~5人位です。
Q:・・・。
(何かガッカリした様なTVクルーの表情・・・)

少し気になる点があったので、家に帰ってからCNNで海外の論調を聞いてみました。
CNNの論点(強調の順番に)
①フクシマダイイチ(標準名詞化しています)の放射線レベルが日本当局の発表している20Km避難、30Km屋内退避が正当なのか、米国初め諸外国が取っている80Km避難が正当なのかの検証(どちらかというと、日本の判断に懐疑的)
②フクシマダイイチで緊急対策に当っている自衛隊、警察、東電などスタッフの英雄的行動への賞賛
③被災地の惨状

(これに対して、本邦メディアの報道内容はご承知の通りです。)

それで納得できた気がしました。

恐らくは、TVクルーは放射能被害に怯えて東京を脱出する人々の行動が取材できるのではないかと期待していたのではなかったかと。
現在の状況をどう判断すべきか、与えられている情報の量・内容では中々決めきれない部分がありますが、それは徐々に判明してくるでしょう。
しかし、今更ながらに思ったのは、内外の報道の温度差です。逆をいうと、同じ事象を前にしてメディアのスタンスで物の見え方がこれ程違いがあるということ。それに気付かされたことでした。
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by imba_potter | 2011-03-18 22:58 | 日々のよしなし事
2011年 03月 16日

命の防災無線

厳しい報道が続く中、胸を打つ話です。

1万7千人の住民の内1万人が行方不明となっている宮城県南三陸町。防災センターの三階建ての赤い骨組みだけが残った映像が津波の激しさを物語っています。
その防災センターに勤務していた町危機管理課の遠藤未希さん。
迫りくる波を目の前にしながら、必死で防災無線で町民に避難を呼びかけ続けました。
幾度かの津波が通り過ぎた後にはその姿はなかったそうです。

同じくセンターで被災して偶々屋上の鉄柵に捕まって助かった町長は、海水に浸った防災服のまま気丈にも災害復旧の陣頭指揮をとっていました。
そのアナウンスで救われた人達の命の重さと引換えに行方不明となった未希さんの勇気ある行動に気高さを感ずると同時に、行方不明となっている人達の一刻も早い発見、救出を祈らざるを得ません。
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by imba_potter | 2011-03-16 22:38 | 日々のよしなし事
2011年 03月 15日

計画停電

今日、初めての計画停電がありました。
最初は暗く感じたろうそくの明かり。段々と目が慣れるにつれて、その優しい明るさがどこか懐かしく感じられました。
ほんの100年程前までは当たり前だった夜の暮らし。忘れてしまった世界を心が覚えていた様な気がしました。
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それとは別に、昼間新橋駅で並んでいた時、スペインのTVクルーに取材されました。
世界も注目していますね。
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by imba_potter | 2011-03-15 21:58 | 日々のよしなし事
2011年 03月 14日

届け!

近くの商業施設のおにぎり、サンドイッチなどの棚は大体こんな感じです。
補充ができない理由が、被災地への振向けによるものであればいいなって思いつつ、空っぽの棚を眺めています。
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被害の甚大さに日々心を痛めると同時に、ライフラインの確保が早くなされる様にとの願いを強くしています。
この棚に並ぶ筈の品々が届いている事を切に願います。
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by imba_potter | 2011-03-14 22:29 | 日々のよしなし事