印旛沼ポタリング日記

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2011年 12月 30日

仕事納め

今年の仕事納めは信州の松本でした。自分の住んでいる千葉北西部と違って、周囲は山に囲まれて、雪を被った北アルプスが綺麗でした。
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仕事の後入った蕎麦屋のオバサンに教えてもらいましたが、常念岳の左下にチョコンと尖ったのが点の記で有名な剣岳だそうです。教えてくれてありがとう。
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別の店ですが、名物馬刺もしっかりと頂きましたよ。
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世間も個人的にも色々とあった今年もあと1日で終わり。皆様、良い年をお迎え下さい。
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by imba_potter | 2011-12-30 22:30 | 日々のよしなし事
2011年 12月 26日

Book of the Year 2011その③

ブラックスワンはそれまで、“あり得ないこと”の代名詞でした。それは、オーストラリアで黒い白鳥が発見される事で覆ります。
想定内か、想定外かという事は3・11以来繰り返し語られてきた議論ですが、その空虚さが今や世界を覆う無力感とも繋がっているものとも言ってもいいのではないかとも思われます。この本では、リスクの蓋然性をベル型カーブ(標準偏差とも言います)で割り切れるとしてきた近代数理学の誤謬を数々の実例を基に検証してゆきます。
この本が伝える数理哲学は、リーマンショックや3.11の必然性について深い造詣を与えてくれるという意味で、自分を含めて知らず知らずの内にその信仰の中に生きてきた現代人の歴史観を変える必読の書といってもいいでしょう。
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「ブラック・スワン(上)・(下)」
ナシーム・ニコラス・タレブ著
ダイヤモンド社
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by imba_potter | 2011-12-26 23:52 | 日々のよしなし事
2011年 12月 25日

Book of the Year 2011その②

日本のバブル崩壊、リーマンショック、欧州危機ととめどなくと続く経済危機。いつになったらこの負の循環から抜け出せるのかという失望感に近い気持ちが多くの人々を捕らえ始めています。そんな時に読むと現在の閉塞状況が何となく分かる気がしてきます。
即ち、経済という目に見えない力が、大航海時代、帝国主義時代と拡大の場所を探し続けた結果、21世紀のバーチャルエコノミーに至る必然性と、その虚構性が明らかになった今、景気循環論は成り立たない情況に陥っているということです。
厳しい内容ではありますが、大震災を経て、社会や個人のあり方を考え直す今、読んでおきたい一冊です。
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「終わりなき危機 君は グローバリゼーションの 真実を見たか」
水野和夫 日本経済新聞社
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by imba_potter | 2011-12-25 11:30 | 日々のよしなし事
2011年 12月 23日

ひさびさの稲毛の浜

北西の強風が吹き荒れた今日、ひさびさにマウンテンを引っ張りだして、さぁ何処に行こうか。印旛沼は通行止めだし、一般道は避けたいし、と考えて花見川を下る事にしました。
行きは追風と海に向かって緩やかな下り、快適に目的地に到着しました。思ったほどの寒さではないですが、人気は疎ら・・・。
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by imba_potter | 2011-12-23 22:32 | 自転車(ポタリング)
2011年 12月 21日

Book of the Year 2011その①

途中からとてもバタバタした今年一年でしたが、振返ってみて結構良い本には巡り会えたのかなって思います。その中から何冊かを紹介するBook of the Year 2011。先ず最初は、「堂々たる日本人」です。
維新間もない明治4年、岩倉具視を団長とする時のトップリーダー約48名からなる大使節団が、日本という新しい国づくりの基本的コンセプトを求めて文字通り世界を一周した1年9ヶ月の大旅行の旅の解説書です。その間には、行く先々の大歓迎にいささか舞い上がった大久保利通、伊藤博文が不平等条約改正を目論んで失敗したり、留守中の政変を案じて出発前に残留組の大隈重信、井上馨、板垣退助らと交わした政体を動かさないという約束が反故にされていたり、といろいろなハプニングの連続です。そうした中、時代のリーダー達が日本という新しい国の基本を模索した人々の記録です。
驚くのは、良く知られたことですが、平均年齢32歳という若さと、そして明治6年の帰国時に立憲君主制と議会制民主主義という基本を大まかに決めながらも、同22年の大日本帝国憲法発布、同23年の帝国議会開設などと、十分な検討の時間を経て大胆な中にも慎重な国づくりを進めて行ったと言うことです。
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著者は、専門のライターではなく岩倉使節団に魅せられて事業経営の傍ら研究を重ねる1民間人というのも魅力の一部となっています。
泉三郎著 祥伝社黄金文庫
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by imba_potter | 2011-12-21 21:08 | 日々のよしなし事
2011年 12月 20日

ツール・ド・南忘走

暫く前になりますが、jitenshaな仲間との忘年会で南房総を走ってきました。名づけて、“ツール・ド・南忘走”
南房総といえば、最近はB級グルメとかも知られてきましたが、何と言っても海鮮グルメですね。海鮮グルメと雄大な太平洋を堪能しました。
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by imba_potter | 2011-12-20 21:18 | 自転車(ポタリング)
2011年 12月 19日

今年も残り僅か

バタバタとしている内にふと気付いたら、今年もあと2週間を切っていました。
そんなある週末、お世話になっているショップの忘年会がありました。忘年会は例年の恒例の行事ですが、今年は特別です。それは、ショップの開店5周年でもあります。
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若い店長が脱サラで起業して5年。忘年会毎にお客さんの広がりを感じますが、それも、飾らない店長の人柄かなって。金額では沢山は応援できないのが申し訳ないですが、みんなが気軽に集える気さくなお店としてこれからも頑張って下さい。
(写真はビンゴで頂いたポンプと、じゃんけん大会の商品の袋(?)の一部。)
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by imba_potter | 2011-12-19 22:19 | 自転車(アイテム)
2011年 12月 18日

手作りの温もり

親しい友人が趣味の陶芸で作った器を頂いてきました。
(この器にはご自身の今は亡き奥さんへの想いが詰まっていますので、厳かな気持ちです。)
使い初めには何を注いで、と考えた挙句に、先日作ってきた手作りビールをこの器で頂くこととしました。
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手作りの器に、手作り地(自?)ビール。とっても良い取り合わせでした。器はこれから、晩酌の友として活用させて頂きます。
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by imba_potter | 2011-12-18 21:10 | 日々のよしなし事
2011年 12月 17日

清和の森サイクリング2011

走り込み不足で心配一杯で始った今年の清和の森サイクリングですが、お陰様で無事に終了する事ができました。Aコース2組の皆様、遅すぎる先導でさぞやイライラされたことと思いますが、お許し下さい。
早朝スタート前、緊張の一時です。自分のAコースは、先ず110KmのBコースがスタートしてからですね。
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前半1回目の集合写真。皆さん元気です。
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前半のハイライト、「大山千枚田」。ここでBコースの人達とクロスします。
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お昼は道の駅、「みんなみの里」。足湯もあるでよ。ここで、何人かの方々が110Kmから、60KmのAコースにチェンジします。お陰で自分の組も11名から15名に増えました。
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途中、鴨川有料の上りはフリーランで思い思いに走って頂きます。そして、後半のハイライト「香木原林道」。手掘りのトンネルは暗いので要注意ですね。
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という訳で、皆さん無事にゴールしました。110Kmの組は“グランフォンド清和”とか名前を変えるべし、なんて意見も聞こえたくらいハードな道です。なんせ、自分達の60Kmコースでも標高差1300mですからね。でも、皆さん楽しんでおられた様で何よりでした。
チャンチャン。(評判はどうかなってチョッと見ていたら、とても嬉しいコメントがありました。)
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by imba_potter | 2011-12-17 22:07 | 自転車(イベント)