印旛沼ポタリング日記

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2012年 11月 26日

清和の森サイクリング2012

CCAの年末を飾るイベント、「清和の森サイクリング」に行って来ました。
このまったりしたネーミングとは裏腹に、知る人ぞ知るグランフォンド系の過酷な(?)山岳サイクリングなのです。(もちろん、それが楽しみで毎年参加される方が多いのです。)
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by imba_potter | 2012-11-26 21:32 | 自転車(イベント)
2012年 11月 23日

ご当地グルメ

最近は色々とご当地グルメが紹介されて、旅の楽しみが増えているのはいい事です。自分も大体旅の夕食はご当地グルメを試して見ることとしていますが、余り外れのないのも嬉しい事です。
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ハモ。(大阪)少し季節には遅れた時期ですが、オヤジさんが特別に料理してくれました。

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by imba_potter | 2012-11-23 09:46 |
2012年 11月 18日

おはよ~サイクリング(11月)

11月のおはよ~サイクリングは浦安コースでした。昨日の雨とは打って変わって、天気は最高ですが北風が強い!それでも、12名の参加者が集合しました。
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by imba_potter | 2012-11-18 17:16 | 自転車(ポタリング)
2012年 11月 10日

錦繍

先日は立冬。一年の経つのは早い・・・、異口同音に聞かれます。
ものの本によると、そうした遷ろい易いものへの愛惜の気持ちは日本人に特に強く見られる特徴だそうです 。
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四季がはっきりとあることがそうした精神性に少なからず影響を受けていることと思います。

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そのような国に生まれた幸せを感じられるのも秋の楽しみ方の一つです。
(昭和村)
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by imba_potter | 2012-11-10 19:44 |
2012年 11月 07日

共通語で話そう

少し前のある日、ふと訪れた廃校での催しの事でした。
映画の撮影にも使われたという校舎に入らせて頂いて、なつかしい空気をかいでいた際に、ふと見上げた壁面にあった掲示。“共通語で話そう”。
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方言=後進性と捉えられていた時代、おぼろげに記憶になくはありません。関東地方とはいえ、現代的にいえば立派な田舎で育った自分もかすかに記憶無くはない、“共通語”という響き。
幾年か前に廃校になった校舎で、半世紀以上も前の記憶の一筋に巡りあった気持ちがしました。
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by imba_potter | 2012-11-07 22:28 | 日々のよしなし事
2012年 11月 05日

冬ごもり

峠の道端には今年初めての雪の名残が見られた週末ですが、麓の村では冬ごもりの支度に追われる人々の暮らしが見られました。
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季節のうつろいと自然なまでにその一部に同化した人間の営みの、ある意味すがすがしさに心を洗われたひとときです。
(昭和村)
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by imba_potter | 2012-11-05 22:37 | 自転車(ポタリング)
2012年 11月 02日

方丈記が人気

方丈記が人気だそうです。
“ゆく河のながれはたえずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつむすびて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人と栖と、またかくのごとし。”受験を思い出しますね。
本編は浅見和彦氏による抄訳などで、自分のような門外漢にも読みやすく身近なものとして沢山の版が出されています。
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時は平氏の勃興から滅亡、源氏の政権の成立に至る時代。打ち続く戦乱に加えて、天候不順による飢饉や地震、大火、竜巻、野盗の横行など考えられる限りの厄災の続く中での人々の生きざまを赤裸々に描写する筆致は日本最初の災害文学と言われる所以です。しかし、本編を読む人はそれはある面を強調した見方であり、作品の主題は別のところにあるのではないかと思うことでしょう。
そんな疑問に見事に答えてくれるのが堀田善衛氏によるこの一冊です。これもまた一つの個人的解釈かもしれませんが、800年前の作者がとても身近な存在に感じられる読後感を味わうだけでも、自分は共感を覚えるものでした。しかし、保元平治の乱から源平の争乱の時代と戦後の混乱を重ねあわせた堀田氏が東日本大震災を知らずに逝った事は幸だったのでしょうか、どうだったのでしょうか。
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by imba_potter | 2012-11-02 23:01 | 日々のよしなし事
2012年 11月 01日

奇遇なこと

世の中は狭いといいますが、本当に実感する事がありました。先日、所用で日本の西端の某所に出掛けた折のことです。
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オッ、今日は大当たり。何かいいことあるかなって気分です。(大体はプレミアムブレンドコーヒーですから。)
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富士山は矢張り日本人の心に響きますね。特に最近はナショナリズムを掻き立てられる様な出来事がおおいですし。
という訳で、一仕事終えて帰路に着こうとしてチェックインの機械に向かったところなにやら見慣れた人影が。良く見れば30年来のポン友のM君ではありませんか。よりによって、お互いになんでこのときに、ここで会うの!って感じで、暫し顔を見合わせました。
都内で知り合いにバッタリ、というのは時々ありますが、それとてあれだけの人ごみの中ですからね。増してや、広い日本の果て(失礼)で同じ時間に、同じ場所にというのは何か不思議な気持ちがしました。
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で、無事帰路についたという訳でした。
後で、別の友人に聞いたところでは西海岸の某都市で交差点の向こうとこちらでおーいと呼び合う偶然もあったそうです。日本といわず世界といわず、本当に奇遇な事ってありますね。
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by imba_potter | 2012-11-01 22:28 | 日々のよしなし事