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2016年 02月 28日

菜の花サイクリングが晴れた!

千葉県サイクリング協会の恒例行事「菜の花サイクリング」が行われました。ブログの表題にわざわざ晴れた!としたのは、この行事が何故か晴天に恵まれないこれまでの悲しい歴史がありました。その忌まわしい歴史を拭い去るかの様に、今日の南房総は晴天に恵まれました。
青空に映える館山湾です。
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今日もぽかぽかの陽気です。今年は取り分け暖かかった様で、避寒桜も盛りを過ぎていました。
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スタート・ゴールの会場を貸して頂いているイオンタウン立山さんも気合が入っています。
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絶好の晴天の下、開会式が始まりました。
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後援の館山市市長の挨拶、CCA理事長の挨拶などのあと今日の特別ゲストの紹介がありました。今回は特別にチェリージャパンから選手が2名出場していただきました。チェリージャパンは2020年の東京オリンピックの自転車競技での入賞を目指して選手を育成しているチームです。まだ愛くるしい高校生選手です。
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走行時の注意事項その他の連絡があっていよいよ出発です。今日の参加者は200名、好天もあってほとんど欠席者は見られませんでした。
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CCAの名物男となったY先生は今日もママチャリで先導します。
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行ってらっしゃい、気を付けて。
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1列縦隊で整然と進みます。
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自分の今日の持ち場は野島崎の公園での昼食係です。皆さんが到着する前に弁当とお茶の準備を整えて待ちます。
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お弁当はこちら。千葉の郷土料理、ふと巻きずしを中心として野菜中心に手作り感あふれるお弁当です。
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楽しそうに美味しくいただいて、皆さん満足されています。配るこちらも嬉しさを頂きます。
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サイクリングで良い汗かいて、さんさんと注ぐ太陽の下でのお弁当。
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楽しさが伝わります。
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昼食休憩時間にはチェリージャパンの監督による3本ローラーの実演教室が開かれて、皆さん挑戦していました。なかなか難しそうです。
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ふと見ると、こんなビンテージクラスのランドナーの方がおられました。ザ・バイシクルですね。
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その後はゴール地点に戻ってゴールする人のチェックと参加賞の手渡しの仕事が待っています。なんだかんだあって、最終ゴール者が到着したのが14時半ころ。それでもいつもよりは早い展開でしたが、早朝6時からのボランティア活動です。今日も疲れました。しかし、それも参加者の笑顔と満足げな姿で帳消しになりました。来年は自分も走りたい、と思った日です。
走行距離0km
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by imba_potter | 2016-02-28 21:36 | 自転車(イベント)
2016年 02月 25日

冬の北陸路~古いものと新しいものの巻

(2月23日)
旅の最終日、大体見るものは見たしさぁどうしようかという事になりました。予想された事ではありますが、さほど大きな町でもなく神社仏閣も見るべきものはなく、2日もあれば見終わってしまうのです。観光案内所で時間の事情を説明して薦められた場所、新旧の対比が面白そうなので行ってみる事にしました。
また1日乗車券を買って、ボンネットバスで移動します。
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バス停の前に高そうな料亭がありました。宮仕えをしていた頃仕事で数度来た事を思い出しました。その時は場所がどこか分からなかったのですが、やっと今分かりました。
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レトロな家並み。
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歩いて数分の場所に茶屋街がありました。9時過ぎなのでまだ観光客も見当たりません。
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うぅ~ん、確かに。写真の通りだなと思いながら、特段の感慨も湧きません。裏道に入りました。
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料亭組合がありました。茶屋が現役であることの証でしょうか。これも現役の頃招かれて茶屋遊びの真似事の様な事をしたことを思い出しましたが、その時も特に面白いとも思いませんでした。尤も、旦那衆の遊び方はもっと他にあるのかもしれませんけど。
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古き金沢を訪ねた後に向かったのが、金沢21世紀美術館です。現代アート専門の体験型美術館だそうです。
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目玉作品はこれ。プールですが、下に人が動いています。ん?ん?
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入場料を払うとその下に降りる事ができます。間にアクリル板があって、そこに水の層があるんですね。割と単純な仕掛けですが面白い。
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この他にもいろいろと珍しいアートな作品が陳列されているのでした。
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人物はアートではありません。係の人です。
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1時間くらいいたでしょうか、老人にはなかなかハードルの高いアートでした。
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駅に戻って、金沢おでんで軽くお昼を食べながら電車を待ちます。
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14時16分のはくたか号で帰ってきました。最後の方は少し時間を持て余し気味でしたが、現役の時分に仕事で何度か訪れていた町のまた新しい発見が幾つかあった旅でした。
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おわり。
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by imba_potter | 2016-02-25 06:47 |
2016年 02月 24日

爆破予告で退散する

天気悪いやら旅行やらで先週の木曜日以来乗ってなかったので、久々のポタリングになりました。
このところの暖かさでひょっとしてと思っていた新川沿いの桜も大分開いていました。
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カッパ公園の菜の花も満開に近づいていました。
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いつものふるさと広場で休んでいると、係の人が寄ってきました。手に何か持っています。
“爆破予告があったので後少ししたら閉鎖します。”
“えっ、ほんとう!”
“その後30分位で解除になりますが、一旦は避難して下さい。トイレとか行かれるようでしたら今の内にどうぞ。”
“???”
半信半疑で狐につままれたような気分でしたが、素直に従ってその場を離れました。しかし、帰り道で道々考えたのですが、本当の爆破予告だったらどうなんでしょう?30分で解除するなんていうのかな?訓練じゃなかったのかな、あんなプリントまで用意しちゃって?しかし広報のアナウンスでも呼びかけていましたので実際に予告があったのでしょう。先日もこうした事で若者が捕まったばかりですが、こまった時代になったものです本当に。
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走行距離33.5km
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by imba_potter | 2016-02-24 17:12 | 自転車(ポタリング)
2016年 02月 24日

冬の北陸路~能登半島は牡蠣半島だったの巻(後編)

輪島の後に行ったのは、あの半島の先端近くにある場所です。
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幾枚もの小さな田んぼが日本海に落ち込んでゆくところ、白米の棚田です。一時は耕作放棄地で荒れるに任せていたのを安城東高校の生徒さん達が毎年草刈りを続けて見事よみがえらせたという逸話のある場所ですが、現在は世界農業遺産に指定されているそうです。小泉元首相父子の持ち田もありました。
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土手には可愛い春のきざしも見えました。
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お昼を廻ったのでお腹も空いてきました。最初に向かったのは名店と言われる某そばのお店です。1時半を少し回った頃に到着したところ、食材がなくなったので閉店しますとの看板。泣く泣くあきらめました。それじゃ、という事で牡蠣小屋にお邪魔しました。実はここに来る道すがら、いくつかの看板を見かけていました。海を見れば、点々と浮きの様なものが浮かんでいます。能登で牡蠣?今までにない情報です。恐る恐るこちらのお店にお邪魔してみました。
ガラガラと引き戸を開けて入ってみたら、中には沢山の人が。椅子に腰かけて何組かの待ち客もいました。ん、これは、と納得して早速ウェイテングリストに名前を書いて待つことにしました。
“どっから来られたんですか?”
向かい合わせに座った妙齢のご婦人3人組に声を掛けられました。
“千葉県からです。”
“まぁ、遠いところからようこそ。”
“こちら、良く来られるんですか?”
“まぁ、うちら来るならここやわな。”
金沢から来られたそうです。剥き牡蠣の注文を何キロかと、こちらでの食事を楽しみにして時々来られるそうです。
“金沢は町が綺麗ですね。”
“そうかなぁ、毎日すんどるから分からんけど。”
金沢の町の良さについて、能登の牡蠣の美味しさについて色々と話が弾みました。
そうこうする内に順番が来ました。
頼んだのは、まず焼き牡蠣。16個入っていて1,200円という安さです。店員さんが教えてくれるのですが、初めてで要領が分からないので恐る恐る網の上で焼いてみます。
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その内に、他に頼んだ牡蠣フライ定食、牡蠣釜飯なども来て忙しくあっちを食べこっちを食べしながら焼き上がりを待ちます。
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ハフ、ハフ、ハフ…。味は?それは目の前の海で養殖している養殖やさんの直営ですから、海のミルク…、まぁご想像にお任せします。
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外れの後に大当たりがあって、次に七尾市を目指しました。お邪魔したのはこちらのお醤油屋さんです。以前たまたま期間限定の物産販売所が勤め先の近くにあってそこで偶然見つけたのがこちらの出し汁でした。それを使った料理、取り分け煮物の美味しさにはまって時々通販で買っていました。
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500mlの出し汁を2本と醤油の小瓶を1本頂いて、次に向かったのがほど近い能登食祭市場です。
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もみいか、という小型のイカを内蔵ごと丸干しにしたものが買いたかったのです。その後、七尾市立美術館で長谷川等伯の絵も見たかったのですが6時までに金沢に帰らないといけない理由があったので諦めました。
その理由とは、夕飯を某店で予約していたのです。
6時の開店を待って入店。最初に出てきたのが、こちらの刺し盛り。大トロ、中トロ、赤身に寒ブリがどーん!
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裏側も。これで1人前とはおみそれしました。
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次に出てきたのがのどぐろの塩焼き。脂がのった今が旬だそうです。
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かにサラダはかにの間に申し訳程度に野菜が覗いていました。かにの手には輪島産のタグが付いてます。
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店内は予約のお客さんで一杯、その間にも電話が鳴ります。無口なご主人夫婦と女性が1名だけ、店員さんはお断りに忙しそうでした。
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まぁ、お値段もそこそこではありますが中身を考えたらこれは絶対にお値打ちのお店でした。
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頑張っては見たのですが余りのボリュームにノックアウト。食べきれず残してしまった1切れを心残りにお店を後にしたのでした。
続く…。
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by imba_potter | 2016-02-24 09:51 |
2016年 02月 24日

冬の北陸路~能登半島は牡蠣半島だったの巻(前編)

(2月22日)
2日目はレンタカーで能登半島を巡る事にしました。能登半島は意外に広く、金沢から先端の和島までは100km以上もあります。その中央をのと里山海道という高速道路が通っていますが、現在は無料化されています。
途中の今浜インターから海に降りました。砂浜です。
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左側は日本海の荒波。
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実はこの海岸線は千里浜なぎさドライブウェイという道路なのです。この砂浜は砂の粒子が細かいので自動車の車輪がめり込むことなく普通に走れることから一般道路として開放されているのだそうです。ここは世界でも3か所しかない珍しい海の高速道路なのです。
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ドライブウェイを抜けて再び里山海道を走って輪島につきました。高山、勝浦と並ぶ日本3大朝市が有名です。
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正直、観光地的な印象はぬぐえませんでした。有名になりすぎるとそうなりますね。
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運転にも疲れたので喫茶店で一服することにしました。こジャレたカフェは幾つかありましたがどれも観光客目当てでパス。地元の人達がくつろいでいるこちらにお邪魔しました。コーヒー1杯が350円、優しい値段です。
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(自分)“いつもここ来られるんですか?”
(地元の言葉で)“毎日きます。”
“朝市やってらっしゃるんですか?”
“自分で商売してるから…。”
新聞配達を40年間続けてらっしゃるとの事でした。
“雪の日とか大変ですね。”
“もう慣れました。そう言っても実際に雪が降ってる日は何日もないし。”
お嫁に来てからずーっと続けてるそうです。
亡くなられた旦那さんの思い出話、集金の苦労の事などいろいろと話してくれました。
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ふと壁に貼ってある紙に目がとまりました。
「ぬし蔵見学できます。」
ぬし蔵?ひょっとして、塗師?輪島塗?
お店の奥さんに聞きました。
“これって無料で見学させて頂けるんですか?”
“良いですよ。いま主人を呼んできますから。”
ご主人がお隣で輪島塗のお店をやっておられるのだそうです。
お忙しいのにわざわざ隣から来ていただいた塗師でもあるご主人の説明を聞きながら輪島塗の名品を鑑賞させていただきました。
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輪島塗は木地師(下地を作る人)、塗師(漆を塗る人)、絵師(仕上げに装飾を施す人)と工程毎に別々の職人さんの手を経て作られるのだそうです。
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朝市に来たはずが、思いがけず輪島塗の勉強をさせて頂きました。それにしても、お店の人と言いお客さんと言い地元の人とのふれあいは旅の楽しみの大きな部分です。今回も良い触れ合いに出会う事ができました。
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続く…。
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by imba_potter | 2016-02-24 08:42 |
2016年 02月 23日

冬の北陸路~回転寿司は遠かったの巻

(2月21日)
北陸新幹線ができて近くなったというので、冬の北陸とはどういうところかと出掛けてみる事にしました。
♫上野発の夜行列車…♫じゃなくて、東京発のはくたか号は順調に進んでゆきました。浅間山もくっきりと見えます。(実際はトンネル部分が多すぎてなかなかシャッターチャンスがありませんでした。)
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日本海側に出ると途端に空の色が変わりました。
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ひすいの原石が拾えるので有名な糸魚川を渡ります。
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立山連峰もどんよりしています。うーむ、これが冬の日本海側の景色か、と納得しています。
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そうこうする内に約3時間で金沢につきました。ホテルにチェックインして、先ずは市内観光に出かけました。市内観光は一日乗車券のバスが便利です。1回乗れば200円ですが、500円で乗り放題になります。
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金沢城。
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さすが、加賀百万石のお城かと感激しました。しかしどんよりした空です。
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続いて向かい合わせにある兼六園。兼六園とは、中国の言葉で庭の美しさを褒める6つの言葉があるそうですが、それをすべて兼ね備えているからこういう名前にされたそうです。
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雪吊りですね。
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いつの間にかみぞれがちらついてくる中を、3時半くらいに到着してから閉園時間の5時前にどちらもしっかりと見学を済ませる事ができました。さて、お次は夕飯ですね。こちらは前から目星を付けていた回転ずしに行くことにしました。受け付け順に番号を貰います。お店の前には長蛇の行列、なんと46番待ちだそうです。まっ、日曜日の夕飯時ですからしょうがありません。神妙に並んで待つこと1時間、ようやく席に案内されました。
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食べたもの、紙面の関係で全部が紹介できないのが残念です。
富山産白エビのから揚げ。
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のどぐろの握り。
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その他もろもろのあと滞在1時間、まだまだ途切れない行列を見ながらお店を後にしました。
続く…。
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by imba_potter | 2016-02-23 21:53 |
2016年 02月 13日

そば打ち入門道場に入門する

リタイヤした熟年男の必須科目といえば「そば打ち」です。(本当かな?)真面目な定年退職者である自分としてもマスターしなければならない科目であります。
という訳で公民館の募集していたそば打ち入門道場に入門してきました。
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生徒さん(いや、入門者)は老若(?)男女8名でした。なかなか立派な道場です。
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道場主さんはボランテァさんだそうですが、10年来の修行を経て今日の境地に達された達人だそうです。早速講義が始まりました。
粉をふるってから水回し。“水を挟むように粉をかぶせて下さい…。”門下生は真剣に聞きます。
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“大体このくらいの固さに…。”指で確かめます。
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「まとめ」。単に団子にする様にみえますが、これも一つの行程です。
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「練り」の後は「菊練り」。名前の通りこの辺りは非常に難度の高い工程です。
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その後、「へそ出し」、「そば玉」、「地延し」と経て「丸出し」に入ります。そば打ちでへそを出さされるとは思いませんでした。(あっ、へそは自分のへそではありません。)
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その後も「四つ出し」、「肉分け」と続いて大体そばの形が出来上がりました。大体この辺りに来ると入門者としてはため息がとまらなくなりますね。“できるんだろうか、自分にも。”
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「たたみ」。これもなかなかの難しさです。何せ1.5mmの厚さまでペラペラに伸ばしていますから切れない様に巻き上げてたたむのです。
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いよいよ「包丁」、切る工程です。1.5mmの厚さに切ってゆきます。
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1、2、3、1、2、3掛け声とともに先生の手さばきも鮮やかに切り分けられてゆきます。出来上がりました。
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先生の実技が終わった後はいよいよ入門者が実技に入ります。
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“ここをこうして…。”道場主は元校長先生だけあって教え方も優しくそして丁寧に教えて頂けます。
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4人ずつ2班に分かれてやりますから、初めは最初の4人の作業を見ています。
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いよいよ自分の番になりました。
水回し。いい感じです。
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練り、うんうん。ここまではまぁまぁの感じできました。
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丸出し、なかなか難しい。力の入れ方が均一ではなかったみたいです、いびつになってしまいました。
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その後もいろいろと行程があって何とか切り分けました。早速茹でて試食します。
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なかなか良い出来栄え。(先生の作です。)
先生の自作のそばつゆと辛味大根の薬味で頂きました。うまーっ!
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“難易度が高いのに少しビビりましたが、その後にこんなに素晴らしいそばが打てる様になれるのかと思いワクワクしてきました。”というのは当日取材に入っていたTV局のインタビューで語った言葉です。(教えられたオンエアの時間に放送を見てみましたが恥ずかしかったです。)
立ったり座ったり、5時間半の講義で腰が痛くなりましたが、これからあと5回の道場、頑張ってみたいと思っています。
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by imba_potter | 2016-02-13 10:03 | 日々のよしなし事
2016年 02月 11日

小周回で戦跡を見る

祝日の木曜日、さてどこに行こうかと考えます。宛にしている蕎麦屋はお休みだし(大体何を食べようかでサイクリングのコースを決めるところがあります。)、どこに行こう?休日は混んでるし…。散々考えた挙句に、自分が勝手に名付けている小周回コースに行くことにしました。自宅を出てから花見川サイクリングロードを下って稲毛の浜に出て、その後北上して船橋から里山経由で帰ってくる。変化に富んだ面白いルートではあります。
10時出発。花見川サイクリングロードはダート道から始まります。
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今日はそれを見越してマウンテンバイクできました。余裕で林間コースを楽しみます。
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花島橋から花見川を見る。まだ春の気配はありません。
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稲毛の浜に出ました。良い天気です。
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スカイツリーも良く見えました。登ってる人はさぞや良い眺めでしょう。
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今度は東京湾に沿って北上します。幕張のマウンテンバイクコースでは若者たちが飛ぶ練習してました。
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もう暫く走って船橋につきました。船橋は港町の面影を残しているところが好きです。
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大分久しぶりですが、昔よく通った蕎麦屋でお昼にしました。グループで宴会をやっている客に手を取られてか注文を取りにこないので腹が立ちました。やっと来たそばも伸びていて…。久しぶりに来たのにがっかりしました。
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今度は内陸に向かって海老川を遡ります。橋の欄干にこんな可愛い像がならんでいます。微笑ましいですね。
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海老川は桜の名所なのですが、もう河津桜が見ごろを迎えていました。
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良いですね、春の香り。
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ソメイヨシノはまだ1か月以上待たないといけません。
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あれっ、通行止め。一昨日も酒直水門のところが通行止めでした。期末が近づくと予算消化の都合でしょうか、心なしか工事が多くなる気がします。
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迂回して、戦跡に向かいます。「嗚呼海軍7勇志殉難の碑」とあります。
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昭和17年木更津海軍航空隊の一式陸攻が搭乗員7名とともに墜落した場所だそうです。地元の人が亡くなった7人の兵を悼んで建てた碑が戦後意図的か偶然か土中に埋もれていたのを山菜取りに来た人が見つけて掘り出し、地主さんの協力の元復元したのだそうです。ラバウル、一式陸攻といえば山本五十六大将が戦死したのが思い出されますが、正にこの部隊がラバウルから帰還した部隊なのだそうです。感慨深く碑を拝ませて頂きました。
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再び里山の道に戻って北上します。
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この道はおはよ~サイクリングのルートでもありますので、何度も通った道です。変化があって面白いといえば面白い、まぁ季節柄余り見るべきものもなく終わった今日のポタリングでした。
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走行距離52.3km
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by imba_potter | 2016-02-11 16:12 | 自転車(ポタリング)
2016年 02月 10日

横風に適正なリムハイトを感じる

先日シンクロスRL1.0のカーボンホイールに交換してから初めて強風の中を走ってみたインプレです。
最初に、カーボンホイールに替えたメリットはなんといっても先ずその軽さでしょう。これまで着いていたキシリウムエキップが前後で1.69㎏、RL1.0が1.31㎏ですから約400g軽量化した事になります。ルーベS-ワークスSL3。ペダルが付いて7.5㎏、ペダルなしだと7㎏を少し超えるくらい。十分な軽さといえます。
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カーボンホイールというとリムハイトが非常に高いものを良く見かけます。このモデルにも38㎜と50㎜のオプションがあります。しかし以前から思っていたのですが、あんなに高いと横風にどうなんだろうと心配になります。直線の時の風切りが少ない分走行性能が良くなるのは理論的にはあるでしょうが、それは30kmとか40kmとかで巡行する場合の事でしょうから我々には関係ないですね。それに比べて、横風は普通のサイクリストでも日常的に遭遇するわけですから考えないといけません。正に昨日の強風はそんな風でした。横から時に吹き付ける突風、自転車が振られます。その時にこのホイールのリムハイト28㎜は大きく振られる事もなく、安定していました。やはり見かけ重視より性能重視が一番と思った日でした。
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by imba_potter | 2016-02-10 13:57 | 自転車(アイテム)
2016年 02月 09日

白鳥に会いに行き激風に泣く

今日の予報では最高気温が11℃、良いサイクリング日和とばかりに出かける事にしました。10時出発、穏やかなサイクリングになりそうです。(と、思っていました。)
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農業交流センターのスマイルデイズで補給食のパウンドケーキを仕入れました。
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小川を渡ります。心なしか春めいて見えました。(この時は。)
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その後も順調に走って白鳥の里に来ました。うん、うん。脚が回っています。(そんな気がしました。)
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白鳥たちは水から上がって首を羽の下に突っ込んで休んでいました。
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近くにいる人の話しでは北への旅に備えて体力を養っているのだそうです。そういえばそうとも見えなくもありませんけど…かなぁ?。
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現在274羽。もう帰還が始まってるのですね、少しずつ減っているみたいです。
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これからの長い旅路の無事を陰ながら祈ります。
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この頃から段々と強くなってきた南風。さっきまで脚が回ると勝手に思ってたのは唯の追い風だったという事を知りました。(そういう事は良くあります。)
印旛沼では白波の立つ中鴨が羽を寄せ合っていました。
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その後もがくようにしながらヨロヨロと帰路を急ぐことにしましたが、なかなか進みません。
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おまけに宛にしていたうどん屋さんまで休業日でお休みでした。がっかりして隣の道の駅の売店で弁当を買って取りあえずお腹に入れて、その後の遠い道のりをトボトボと家路に着いたのでした。
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北総台地ではこの季節大体北西の風なのですが、南風が吹くころにはそろそろ季節の変わり目が近づいている印でもあります。そんなことを考えながら我慢のポタリングでした。
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走行距離64.3km
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by imba_potter | 2016-02-09 20:56 | 自転車(ポタリング)