<   2016年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2016年 10月 25日

U23-フェンシング大会ボランティア2日目

ボランティア2日目です。集合は7時半、現役を退いて以来久し振りに早朝の電車に乗りました。自分もこうだったな、と思いながら若い人で既に込み始めている電車に乗って会場まで行きました。
今日からは本戦が開始されます。
a0113874_20594776.jpg

矢張り練習と本番では迫力が違います。目の前で繰り広げられる真剣勝負に引き込まれそうになりましたが、用具検査の仕事がありますので早々に戻りました。
a0113874_211567.jpg

お昼休みは交代でとります。会場の2階には小さな博物館があり、王貞治さんの記念の品が展示されていました。王さんはここ墨田区のご出身なのですね。実家が営んでいた中華料理店、「五十番」のどんぶりも飾られていました。(「五十番」は場所を変えて今も営業中なのだそうです。)
a0113874_2162036.jpg

夕方外に出てみると雨がパラパラと降っていました。季節の変わり目には天気が不安定になりますが、あしたもボランティアに頑張ります。
[PR]

by imba_potter | 2016-10-25 21:04 | 日々のよしなし事
2016年 10月 24日

U-23フェンシング大会にボランティアとして参加する

今日は東京で開催されているアジアU-23フェンシング選手権大会にボランティアとして参加してきました。会場はスカイツリーが間近に見える墨田区です。
a0113874_20171528.jpg

墨田区体育館、大会の垂れ幕が掛かっています。
a0113874_201839.jpg

アジア各国、40か国位の国々から若者が集うようですが、その様な大会にボランティア通訳として参加させて頂けるのはとてもうれしい事です。
a0113874_20192551.jpg

早速会場に入ってみましょう。(案内の表示板が手作りなのもほのぼのして良いですね。)
a0113874_20195453.jpg

用具検査は12時から、これが今日からの自分の任務となります。
a0113874_20205686.jpg

手順、時間割などの説明を受けたあと、支給されたユニフォームに着替えて時間前にスタンバイしました。
a0113874_20213542.jpg

フェンシングの用具は電気を使う事もあり、検査には精密さが要求されますので時間もかかります。一時は行列になった選手たちですが、皆さんお行儀よく順番を待って検査を受けて頂きました。
a0113874_20231928.jpg

国毎にグループになって検査会場に来ますので、簡単な会話ですがいろいろな国々の若者たちと言葉を交わすのも楽しいものでした。その後、少し検査の流れが緩やかになるにつれて検査を済ませた各国の選手団が軽く汗を流すのをみさせて頂きました。初めて間近でみるフェンシング、どの国のチームも皆爽やかさ一杯の選手たちでした。明日からの試合が楽しみです。
a0113874_20263331.jpg

[PR]

by imba_potter | 2016-10-24 20:26 | 日々のよしなし事
2016年 10月 20日

「君の名は」を観る

自分達の世代では「君の名は」というと岸恵子、佐田啓二の名前が浮かぶあの作品の事になりますが、実はこの作品自体が昭和27~28年のラジオドラマが原作という事でそれ自体は自分達は知らない(幼児だった)訳であります。しかしながら、今の「君の名は」は8月末の公開から僅か2カ月で動員観客数12百万人という驚異的なヒット作品となっているアニメーション映画なのです。どういう作品なのか、老人としても気になるのでした。
a0113874_1657897.jpg

既に公開2カ月たっているのに1日5回の上映が続いているという事は沢山の人がまだ観に来ているという事ですね。しかし自分の観た最初の時間帯は結構空いていましたけど。
a0113874_16583950.jpg

で作品はというと、中々難解なストーリーでありましてネタバレ的な事は書けないのですが、展開もスピード感がありメルヘンチックな登場人物の外見とはある意味裏腹な壮大なストーリーの展開で大人にもそれなりに楽しめる作品でした。しかし、これが公開以来12百万人といえば日本人の8人に一人が観たということになりますが、そうかと言われればうぅーむとうなるのはやはり自分が老人だからなのでしょうか。
[PR]

by imba_potter | 2016-10-20 17:03 | 日々のよしなし事
2016年 10月 20日

柴又で寅さんに出合う

今日は昔の仕事仲間との例会で葛飾柴又を散策する事になっています。
柴又駅前の寅さん像、今は外人さんも多く国際的な観光地になっている様です。
a0113874_9432459.jpg

一般の人々の寄付で作られたとか、本物よりチョッピリ男前なのが気になります。
a0113874_9435379.jpg

一堂が揃ったところで記念撮影をして、帝釈天を目指して参道を進みます。途中の髙木屋さんは撮影の度に寅さん達が立ち寄ったお店とか、沢山の思い出の写真が飾られていました。
a0113874_946442.jpg

お団子とお茶のセットを頂きました。(老人なのでその後の事も考えて、仲良く2人で1人前を分け合います。)
a0113874_9473448.jpg

猫ちゃんもお出迎え。
a0113874_9481428.jpg

帝釈天にはサイクリングで何度も来ていますので、特に目新しい事はありませんでした。そしてすぐ裏手の寅さん記念館に行きました。撮影で使われたセットが保存されています。
a0113874_949277.jpg

懐かしいシーンを思い出します。
a0113874_9503581.jpg

こちらにも何度か来ているのですが、中で上映されている映画の名場面を見るといつ見ても笑えます。
a0113874_9505864.jpg

その後は江戸川の土手に出ました。こちらも映画の頃とは大分趣が変わっています。
あれっ?遠くに誰かいます。
a0113874_9524767.jpg

寅さんではありませんか。なつかしさについ近づいてしまいました。伺えば、栃木県の寅さんだそうです。写真をお願いしたところ、ポーズを決めて下さいました。そこにいた叔母さん達によれば、こちらの寅さんの方が男前なのだそうです、確かに。
a0113874_9541551.jpg

遠くに渡し舟が見えます。“連れてーにーげーてーよー・・・。”の矢切の渡しです。
a0113874_9562521.jpg

乗る予定はなかったのですが、桟橋を見た事がなかったので近寄ってみました。乗船者以外は桟橋に立ち入らない様に、とあります。確かに良い雰囲気ではありますが、沢山の観光客に乗られては壊れてしまうかもしれません。
a0113874_958965.jpg

その後皆さんと合流して青砥の某店での懇親会に向かいました。老人は開店時間まで待てないので、早めに入店させて頂き、早めに始めて盛り上がったのでした。
a0113874_100666.jpg

[PR]

by imba_potter | 2016-10-20 10:00 |
2016年 10月 19日

トレッキングポールを試す

いままで1本だけしか持っていなかったのですが、ウォーキングにはやはり2本あった方が良いだろうという事で新しく買ったトレッキングポールを試してみました。
どちらもモンベルのUL(ウルトラライト)というシリーズなのですが、旧型は廃版になっていて新しい商品に代わっていました。
重量を計ってみました。これまで持っていた旧型、182.5gです。
a0113874_10382974.jpg

今度購入したもの。156.5gとあります。26gの軽量化になります。
a0113874_10402523.jpg

早速出かけてみました。いつもの風景、カワセミを待つご仁がちらほらとおられます。ご苦労様です。
a0113874_10395751.jpg

公園のニシキギもそろそろ色づき始めました。
a0113874_10415396.jpg

駅の方に向かいます。
a0113874_10422231.jpg

ポールの使い勝手ですが、まず軽いのは有難いです。気になるのはポールの中で何かが振れているらしく突くたびに音がします。それと軽量の余りか突いた時に地面から先端がはじかれる感じがします。これは使うにつれて慣れるのでしょうか。
途中のDトールで一息入れました。平日の朝、こちらは高齢者の社交場の様になっている様でした。
a0113874_10452769.jpg

ジョロウグモが巣を作っていました。クモをまじまじと見る事などありませんでしたが、これも歩き目線ならではの事でしょう。
a0113874_10462924.jpg

小さい人達が向こうからやって来ました。最近とみに小さな子供がいとおしく見えるのはやはり歳のせいでしょうか。
a0113874_10484318.jpg

トレッキングポールの使い方にはまだ慣れませんが、ノルディックウォーキングのやり方で歩くと随分と歩きやすい感じがします。今日の柴又散策にも持ってゆく事にしました。
6,021歩
[PR]

by imba_potter | 2016-10-19 10:49 | 日々のよしなし事
2016年 10月 17日

北茨城ツーリング、“なこそ”の謂れに笑う

(10月16日)
(長い記事になります。)
ショップのイベント、「北茨城ツーリング勿来の関」の当日、久々の絶好の秋晴れになりました。8時半頃には集合場所に三々五々集合しました。今日の参加者は26名だそうです。全工程90km、獲得標高1750mの難コースです。皆さんいずれも健脚ぞろい、自分達はチャンと着いていけるのでしょうか?不安がよぎります。
a0113874_791859.jpg

準備が揃ったところで店長の注意事項を聞いてから出発です。
a0113874_7101060.jpg

前半は山岳コース、いきなりの登坂から始まります。暫く登ったところの「花貫ダム」、説明書きによれば海の見えるダムとして茨城県の景勝地のNo2だそうです。(丸印のところに海が小さく見えます。)しかしどうみても普通のダム、これが景観のNo2とは?うぅーむ。(茨城県の人にはゴメンナサイ。)集合写真を撮りました。
a0113874_7132144.jpg

キノコやさんが店を出していました。
a0113874_7134592.jpg

老人は焦らずマイペースで行きます。
a0113874_7141186.jpg

林道に入って間もなく皆さんが大勢集まっていました。何かがあるみたいです。
a0113874_7151727.jpg

教えられて見ると立派なつり橋が掛かっていました。この辺りは花貫渓谷という地元の人達の憩いの場となっているらしいです。
a0113874_7162041.jpg

その後は崖が崩落していたりして少しだけ苦労しましたが何とか切り抜けました。
a0113874_717649.jpg

後から来たリーダーの人が“この先に水場がありますよ。”と教えてくれました。確かに冷たくておいしい水でしたので、もう半分くらいに減ってしまったボトルに水を足しました。
a0113874_718227.jpg

トンネルがありました。
a0113874_7185760.jpg

北茨城の山並み。実際は杉やヒノキの植林された山ばかりなのがチョッピリ残念だったので、この景色は貴重でした。
a0113874_7203123.jpg

ようやく一つ目の山を越えた辺りで高萩市から北茨城市に入りました。
a0113874_7211551.jpg

海が見えました。山の中で下ばかりを見て走っていると分からなかったのですが、海が近いのですね。
a0113874_7221340.jpg

人里に降りてみるとコスモスが咲いていました。
a0113874_722558.jpg

ここで90キロのフルコースから少しそれて、ショートカットします。福島県に入りました。
a0113874_7234124.jpg

その後も小さな峠のいくつかがあったのですが、ショートカットの余裕で切り抜けました。いよいよ前半の山岳コースが終わったあと、人里に降りてみると道路わきの田んぼで人だかりがしていました。
a0113874_7245876.jpg

唐箕、脱穀機など懐かしい器具を使って子供たちを交えての収穫作業の真っ最中でした。
“なつかしいですね。”と言うと、“種まきから全部手作業でやってるんですよ。”というお話でした。
a0113874_7263057.jpg

中でもこの足踏み式脱穀機を使っていた方、足さばき手さばきが見事でした。
a0113874_81643100.jpg

そこから暫く走ったところに今日の一つ目の目的地、「勿来の関」(なこそのせき)の看板がありました。もう直ぐ、と思ったところ意外だったのはこの関が山の上にあった事です。てっきり平地にあるものだと思い込んでいたのですが、激坂を登り終えて着きました。
a0113874_8192231.jpg

「勿来の関」、なこそとは“くるな”という意味であることを入り口の石碑で知りました。平安時代、この辺りが蝦夷の南限でこれより南には来るなという意味でこの関に沿う名前を付けたのだそうです。そういえば、高校時代古文で“な〇〇そ”は〇〇するな、という意味だというのを習ったことを思い出しました。
a0113874_8231199.jpg

詩歌の小道、というのがあったので自転車を押し歩きながら登ってみました。
a0113874_8263637.jpg

斎藤茂吉の歌碑。若かりし頃、奥さんと勿来を旅した思いでを歌に詠んでいます。奥さんはあの有名な輝子さんですね。お弁当の梅干を食べる奥さんの様子を詠んだ風景に微笑ましさを感じました。
a0113874_8292217.jpg

こちらは和泉式部の歌碑。“なこそ”は来るなという意味なので、それに掛けた男女の微妙な掛け合いを歌に詠んでいるのですね。これは傑作でしたので紹介しましょう。
“なこそとは 誰かは云ひし いわねとも 心にすうる 関とこそみれ ”(来ないでなんて誰が言ったというの。いいえ誰も言っていないわ。あなたが勿来関みたいな心の隔てを作って、私に会いにこないだけでしょう。)
因みに和泉式部は知られているだけでも結婚2回、愛人2人という恋多き女性で、同時代の紫式部からは“歌の才能はあるけどお行儀は良くないわね”と言われていたそうです。さもありなん、と微笑ましくなりました。
a0113874_8333959.jpg

続いて小野小町です。
“みるめ刈る 海女の往来の 湊路に 勿来関を われすえなくに”(海松布刈る海人が往来する湊路に「勿来(来ないで)」なんていう関は据えてないのに、見る目(合う機会)離れてるじゃない。(最近会いに来てくれないのね)
二人とも勿来には来ていませんが、な・こそ(来ないで)という言葉に男女の機微を託して歌の素材にしたんですね。今から千年も前の女性達の心が伝わるようでとても面白く、思わず口元が緩みました。
a0113874_838093.jpg

最後は松尾芭蕉。“風流の はじめや 奥の田植え歌”
芭蕉も勿来の関には来ていません。当時の文化人にとって旅の目的は歌枕(和歌の素材となった旧跡)を訪ねる事だったのですね。今でいえば“聖地巡礼”でしょうか。近くの白河の関を訪れた際、須賀川で詠まれた一句と言われていますが、こちらにもその石碑がありました。
a0113874_9103656.jpg

文学館もあったのでもっとゆっくりしたかったのですが、時間の都合で先を急ぎます。
激坂を下って海岸に出ました。震災の時はさぞや大変だったろうとその当時を偲んで少しだけ佇んでいました。
a0113874_91144100.jpg

平潟という漁港に出ました。さつまあげ製造販売、名物あんこう揚げとありますので迷わず寄りました。あんこう揚げは売り切れでしたが、おばさんのお薦めのイカゲソ揚げをゲットしました。
a0113874_9143012.jpg

そのあと、少しだけ迷って五浦の六角堂を訪ねました。
a0113874_9155354.jpg

入場料300円を払って入ります。偶々おられた同年配と思われるボランティアガイドの方が親切に説明してくれました。面白かったのは、震災で流された前の六角堂が、実はオリジナルではなかったという事です。写真の上が元のもの、下が再建されたものです。流されたあと、海底から引き揚げた瓦の裏にJISマークが入っていて、これは昭和以後のものであると分かった事、壁の赤がペンキ塗りであったこと、床が畳であったことなどなど、何れも途中で手が加えられていたのだそうですが、それらを踏まえて再建に当たってはオリジナルにできるだけ忠実に再現したのだそうです。
a0113874_9201387.jpg

その一つが、ガラス。明治時代の製法で作られたガラスが日本になくて、わざわざイギリスから取り寄せたのだそうです。波静かな水平線が、凹凸のあるガラス越しに眺めると波打っています。(右側です。)岡倉天心が眺めた景色が忠実に再現されていました。
a0113874_922693.jpg

その他にも丁寧にまとめられた資料を元に、色々と話を聞かせて頂きました。
a0113874_923215.jpg

遺跡内には他にも寄ってみたい場所もあったのですが、時間の関係で省きました。白い綺麗な花、“ハマギク”という事をボランテァイガイドさんに教わりました。
a0113874_9272860.jpg

その後は残り20kmほどを店長はじめ他の参加者たちと前後しながら走り、4時過ぎに出発地点に戻りました。都合7時間のサイクリング、久し振りに良い汗をかかせて貰いました。
a0113874_9411524.jpg

(因みに、お昼は時間節約のためコンビニのおにぎりを店先のベンチで食べましたので記事はありません。長い記事にお付き合いありがとうございました。)
走行距離76.3km 総上昇量1,245m
[PR]

by imba_potter | 2016-10-17 07:26 | 自転車(イベント)
2016年 10月 16日

北茨城を走る

ショップのイベント「北茨城ツーリング 勿来の関」で北茨城といわきを走ってきました。天気にも恵まれて良いサイクリングが楽しめました。詳細は改めて記します。
(五浦六角堂)
a0113874_22592934.jpg

走行距離76.3km 総上昇量1,245m
[PR]

by imba_potter | 2016-10-16 23:00 | 自転車(イベント)
2016年 10月 14日

究極のツーリング自転車に出合う

爽やかな秋晴れ、とはいきませんが風もなくひんやりとする空気がサイクリングに手頃と思われる今日も出かけてみる事にしました。
お昼は外ごはん、という事でスマイルデイズでお弁当を買います。前菜とメイン1品ずつ、それにご飯がついて620円はお手軽な値段です。
a0113874_1583543.jpg

その後、人が新川に飛び込みというアクシデントがあり少しびっくりしましたが無事に救助され警察に保護されて一安心でした。
そしてふるさと広場方面に走りだしたところ、前にひときわ立派なツーリング車に乗られたサイクリストが見えました。
“良いツーリング車ですね。旅行とか行かれるんですか?”と並走しながら話しかけました。快く応じていただき言葉を交わします。その間にも自分の方はついつい目が自転車に惹かれてしまいます。
“阿宗橋のところでちょっとだけ写真を撮らせて頂いてもいいですか?”とご無理をお願いしたところ快諾頂きました。
サーリーロングホールトラッカー、究極のツーリング用自転車です。
a0113874_15135177.jpg

一つずつのパーツへのこだわり、ご自身で組つけた部品同志の調和、どれを取ってもオーナーさんの自転車への深い愛情が感じられる1台です。スイム3.8km、自転車180km、ラン42キロのアイアンマンレースの賞品といわれるボトルが輝いています。
a0113874_1521338.jpg

どれくらい見ていても飽きない完成度ですが、先を急がれるのを足止めしては申し訳ありません。永年の夢であった日本一周を来年に計画されているとの事、良い旅を楽まれますようにと心からのお祈りをしてお別れしました。
a0113874_1521434.jpg

そこからいつものサイクリングロードを外れて里山の道に入ってゆきます。
a0113874_15511981.jpg

柿がたわわに実っていました。去年に比べて今年は裏作でしょうか、この様に見事に実った木は珍しい様な気がします。
a0113874_15243340.jpg

鷲神社。去年の海外ツーリングに際して輪友の皆さんに激励ライドで連れてきていただいた場所です。
a0113874_15233435.jpg

こちらの本殿は立派な彫刻が見事です。
a0113874_15253827.jpg

波の伊八を上げるまでもなく、江戸期の房総は可なりの彫工集団が活躍したようです。
a0113874_15324943.jpg

その後も里山の道を進みます。
床屋さんがありました。農家風の民家とのコンビネーションがユニークです。
a0113874_15295875.jpg

廃校跡に出ました。今は人影もないこの校庭にも子供たちの声が響いたこともあるのでしょう。
a0113874_15334297.jpg

今日の目的地、臼井城跡です。印旛沼が眼下に見えます。
a0113874_15342563.jpg

ここでさっき買ったお弁当を広げてお昼にしました。
a0113874_15361698.jpg

走っているとポカポカするのですが、じっとしているとひんやりと肌寒い。風邪をひかないうちにと帰路に付きました。
a0113874_15372789.jpg

ん?前方に黒い生物が動いています。近寄っても驚きません。よく見ると全身真っ黒な鶏でしょうか鳥です。どこかで飼われていたのが逃げ出したのでしょうか、足にも羽が生えていてなかなかの貫禄でした。
a0113874_15405235.jpg

出だしに水難騒ぎで肝を冷やした事はありましたが、その後究極のツーリング車との良い出会いがあり風は冷たかったですが盛りだくさんな中にも心は温かくなる日でした。
走行距離34.2km
[PR]

by imba_potter | 2016-10-14 15:30 | 自転車(ポタリング)
2016年 10月 14日

環境ポスターを作ってみる

仏語のクラスの宿題で環境問題のポスターを作る、というのが出されていました。その日暮らしが仕事になっている老人には環境問題というのは中々難しいテーマです。とも言っていられませんので無い想像力を絞って作ってみました。テーマはマイクロプラスチック、魚を通じて人間の口にも入っているという事が問題になっています。
a0113874_7614100.jpg

これに説明文を付けてクラスで発表しなければなりませんが、説明文もなかなか難物です。夕方までに間に合うように頑張ってみましょう。
[PR]

by imba_potter | 2016-10-14 07:07 | 日々のよしなし事
2016年 10月 12日

ご近所で芝刈りをしてみる

以前からご近所に手軽に芝刈りができる場所があると聞き、今日初めて行って見ることにしました。
こちらですが、立派なメンバー制のコースの中に9ホールだけ特別のコースがあって庶民にもお手軽なお値段で回らせて頂けるのだそうです。
a0113874_18131922.jpg

もちろんセルフサービスでカートも手で自分で引いてゆきます。あれっ?ここ少し見覚えがあります。
a0113874_1814845.jpg

道路を跨ぐ橋の下はいつもサイクリングで通っている道でした。
a0113874_1814411.jpg

a0113874_181588.jpg

その様な訳で2時間のプレー、足に心配を抱える自分ですが、何とか問題なく完走させて頂きました。
a0113874_18163563.jpg

兎に角老人は遊び場所さえあれば飛びつく傾向がありますので、ウォーキングがてら時々お邪魔させて頂くことになる(かもしれません)。
[PR]

by imba_potter | 2016-10-12 18:19 | 日々のよしなし事