印旛沼ポタリング日記

imba.exblog.jp
ブログトップ
2009年 10月 14日

ツール・ド・ちば2009-番外編

つるちば(一部の愛好家の間では、愛称を兼ねてこの様に勝手に略しています)の名物の一つが、ステージ毎の昼食ポイントで配られる弁当です。
今年も、弁当研究家「小林しのぶ」さん」プロデュースによる素敵な創作弁当が待っていました。
(第1ステージ、「九十九里潮騒銀鱗弁当」)
“飯岡港直送沖〆いわし、銚子漁港直送秋刀魚の蒲焼、鮪の竜田揚げ、県産しおさい牛の切落とし焼肉、房総豚の年輪巻き、佐倉味噌使用自家製鯛味噌田楽、凍み豆腐の野田ひしほ風味、佐原香取神宮芋の蔓、県産野菜いろいろ、ちば菜赤蕪”
a0113874_21434717.jpg
(第2ステージ、「わかしお弁當」)
“天津の極太ひじき炊き込み新米ご飯、鴨川産アジとサバの一口さんが焼き、サバとゴーヤの南蛮漬け、和田の鯨竜田揚げ、あさりの甘辛煮、千葉名産ピーナッツ味噌、しょうがの甘酢あえ、千葉夷隅のなし”
a0113874_2150144.jpg

(第3ステージ、「大多喜養老渓谷、野菜ごろごろ弁当」)
“ふっくらうまい大多喜米のごはん、そのまんまピーマンのきゃら煮、田舎煮、南瓜甘辛煮、ジャンボ厚焼卵ごろんとヒレカツ、茄子の一本揚げ、大根の醤油漬け”
a0113874_2154285.jpg

里山、渓谷、そして潮騒を巡る345Kmの3日間。何といっても、ライダーを癒してくれるのはエードステーションでの補給食です。取り分け、「ツール・ド・ちば」では昼食の弁当が年々充実して、参加者の元気を底支えしています。

(参加者の方々の頑張りが第一と、“番外編”としました。関係者の方々にはご理解をお願いします。)

by imba_potter | 2009-10-14 22:11 | 自転車(イベント)


<< 大落車      ツール・ド・ちば2009-本編 >>